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【ビジネスの「カノウセイ」】

会計を自社で行い、資金管理能力を高める。


こんにちは。財務コンサルタントの加納裕晃です。

自社の資金管理能力を高める方法のご説明です。

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資金繰り表の作成

クライアント各社様へ資金繰り改善サポートを実施していく中で、「資金繰り表」の作成を強く進めています。

この理由は、2つあります。

1.資金繰り対策に有効であること

2.社内の資金管理体制が改善されること

資金繰り表は作成して終わりではありません。

通常は、月次単位で1年先までの収入と支出の予想値を記入して作成しますが、会社を運営していく中で実際には、売上高が予算対比80%しか達成できないことや、反対に予想以上に売上がアップすることもあります。

その都度、最新の情報に更新を行い、常に最新情報をもとに将来を見通すことが、非常に重要です。

できれは事業所ごとに作成する

たとえば、複数の事業所を運営する場合、各事業所ごとに仕入れなどを行っていると、支払の当月にならなければ請求書が集まらないといった事があります。

これでは、資金繰り表を最新の状態に更新することが出来ません。「仕入れ部門」の機能を創設し一元管理を行う事で、各事業所ごとの手間も省ける利点もあります。

一番よいのは、会計を自社で行うことです。

会計事務所や税理士へ毎月記帳代行をお願いしている経営者は多いですが、会計ソフトを導入すれば、簡単に行う事ができます。

ある程度の規模のある会社であれば、自社で会計を行なう事をお勧めしています。

自社で会計データを集計した方が、会計事務所や税理士へ記帳代行を依頼した場合と比べ、はるかに早く仕上がります。

今月は、仕入れが多いとか、経費が多いとか、売上代金の未収が発生しているなどの「気づき」を得ることが出来ます。

資金繰りを上手に

資金繰りが上手くならなければ、資金不足に陥る度に借入金が増えていきます。

この体質が会社に根付いてしまうと非常に厄介な問題が発生します。

極端には。

・融資限度の上限に達して、新規の借入が難しくなる。

・仕入れ支払を遅らせる必要が出る

・銀行への返済スケジュールを変更(リスケジュール)する必要が出る。

・税金などの未払いを増やすことになる。

最悪は倒産に繋がりかねません。

その時になって、本気で資金繰りや財務と向き合う経営者は多いです。

そうならない為にも、会社の資金管理能力を向上させることは非常に重要です。

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