-Blog

【ビジネスの「カノウセイ」】

返すと「話しをさせる技術」


みなさん、こんにちは。

事業の多角化を通じて

経営者のビジョンを「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。

先日、ある方の

『説明力向上セミナー』

を受講しました。

まだまだ、駆け出しのセミナー講師なので、

しっかりと人に伝わる「話し方」を

習得しようと思い。

昨年からトライしていた

セミナーコンテストでご縁があった

スピーチ&プレゼンテーションコーチ

吉田 充さん主催のセミナーです。

さすが、「話し方」のプロ!

といった内容で、とても勉強になりました。

(吉田さん有難うございました。m(_ _)m)

(もっと早く受講すれば良かったです…笑)

私、普段は話しを聞いている方がメインなので、

どちらかというと、

話しを聞いてる方が得意だったりします。

そして、かなりの「聞き上手」です。笑

吉田さんのセミナーでは、

人に伝わる説明(話し方)には、必ず「10の要素」が

あるそうです。

・誰が

・何を

・どのように

・いくつ(いくら)

・いつからいつ

・誰に

・誰のために

・誰と

・どこで

・なぜ

の10要素。

セミナー受講後にふと思ったんですが。

この「10の要素」を逆に相手に質問すると

どうなるんでしょう?

質問された相手は、

強制的に上手な説明ができますので、

無意識に相手に伝わる話し方ができますよね。

私がひとから「聞き上手だよね!」って

言っていただけるのって、

これを無意識にやっていることに気づきました。

人によっては、口下手というか

感覚的に(フワッと)話しをする方もいらっしゃるので…

吉田さん。

教えて頂いた「上手に話(説明)をする技術」を

「上手に話しをさせる技術」に

応用させて頂きます!笑


最新記事

すべて表示

ある意味で、オリンピック三昧だ。。

こんにちは 事業の多角化を通じて 経営者の10年後ビジョンを 「カタチ」にします! 多角化戦略コンサルタント 加納 裕晃です。 --------------------------------------- ブログ 376日目 本日も…。 体調が絶不調です… 寝たきりなもんで ある意味で オリンピック三昧ではあります 発熱しているので 汗だくで起床し 早朝から マラソン女子 その後は 女子ゴルフを

-メルマガご案内

 【ビジネスの「カノウセイ」】