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【ビジネスの「カノウセイ」】

これが理想だね..チームって


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1コンストラクターズ

ランキング


現在7位の

アルファタウリ・ホンダ

(第13戦エミリア・

 ロマーニャGP時点)



獲得しているのは

89ポイント



今シーズンは

チーム発足以来の

最高ポイントを獲得して

いているんですね



【こんな報道が】

↓↓↓

アルファタウリ・ホンダ、

チーム史上最高成績を

残している2020年シーズンは

“継続的な開発”が重要に


投稿日: 2020.11.04 autosport web

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画像: autosport web



アルファタウリ・ホンダ


チーム発足当時は

トロロッソのチーム名で

(イタリア語でレッドブル)


これまで14年間レースに

参戦して来ました



チーム史上最高のシーズンを

迎えているんですね



2020年シーズンは

第13戦エミリア・

ロマーニャGPの時点で

89ポイントを獲得しました



この時点で

2019年シーズンの

獲得ポイントよりも

4ポイント多いんですね




画像: autosport web




この功績はもちろん


ガスリーが

もたらしたものですよね



ガスリーのイタリアGPでの

初優勝は衝撃的ですたよね


見てるこっちが泣きそうでした..




アルファタウリ・ホンダの

テクニカルディレクター

ジョディ・エギントンの【コメント】



「(ピエールは)

本当に良くやっている。


・・彼は優れたパフォーマンスを

発揮している。


エンジニアと協力し、

やる気もあるし、彼の周りの

スタッフもモチベーションが高い。


彼は各イベントで

素早くマシンに順応している。

これは長く続くかもしれないね」




うーん..素晴らしいですね



ガスリーがチームを牽引していて

エンジニアもスタッフも



チーム全体の

モチベーションが非常に高い様子



経営でもこういう

スタッフ全員のモチベーションが

高い組織が望ましいですよね




..でも、なかなか難しいですよね



私もクライアントの経営者から

人の悩みは良く相談受けますし


ほとんど愚痴だけど..




相談を受けて

社長からもスタッフからも

両方のお話しを伺いますけど


正直ね..




経営者と従業員は

マインドがそもそも違うんで




絶対に分かり合う事は

出来ないんですよね..




経営者の本音は

自分が会社に居なくても




従業員が自発的に動いて

会社が回って成長して欲しいと

考えますし



一方で従業員の本音は

毎月同じ給料ならば

出来るだけ楽したい



これが本音じゃないですかね


良く相談を受ける会社のパターンは

だいたい決まっていてます




経営者と従業員が

組織全体として目指す

共通のゴールがないんですよね




なので目先に起きる

事柄でフラストレーションが

貯まってしまって


お互いに不満に思ってしまうんですよね



なので



社長が描いている

ビジョン

理念

想い


こういったものを

かたちにして


従業員と共有することが

大事なんですよね



その一つが

10か年の経営計画書だったりします


経営者も従業員も

立場関係なく



組織としての

共通のゴール設定は大事です




まぁ、F-1の場合は

順位出るからわかりやすいよね



アルファタウリは

レッドブルのジュニアチームから

兄弟チームに変貌してきましたね


来シーズンも楽しみです



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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