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【ビジネスの「カノウセイ」】

どうする?..もう終盤です

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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2020 F‐1

コンストラクターズ

ランキング6位の


フェラーリ

(第13戦エミリア・

ロマーニャGP時点)



今シーズンは不調ですよね



シーズンも終盤戦ですし

どうなるんでしょう..



【こんな報道が】

↓↓↓

フェラーリF1代表のビノット、

2021年の開発に集中するため

今後のレースには帯同しないことを検討


投稿日: 2020.11.10 autosport web

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画像:autosport web




2020シーズンも終盤戦ですね

残すところ4戦です


11月15日 トルコGP

11月30日 バーレーンGP

12月7日  サヒールGP

12月13日 アブダビGP




F-1の名門チーム

フェラーリ



今シーズンは不調ですよね..




色々と報道を見ていると..

2021年の来シーズンの

準備に力が入ってますよね






画像:autosport web




フェラーリF1チーム代表

マッティア・ビノット

【コメント】



「私はすべてのレースに

帯同するようにはならない・・


シーズン終盤戦・・最終的に

サーキットに行かないことを

検討している」


「パフォーマンスと信頼性、

両面でのフィードバックは

非常に有望だと考えている」





なるほど..


既に来シーズンを

視野に入れている様子で



状況を好転させるためにも


サーキットよりも

ファクトリーで過ごす

時間を確保するんですね




現場は任せて

チームマネジメントに専念です




確かにそうですよね..


今シーズンのフェラーリは

不調の原因はっきりと

掴めていませんでしたし



来シーズンのマシンは

大幅な改良できません

(レギュレーションで)




相当、本腰いれないとね..




サーキットの現場だけではなく

ファクトリーも含めて



チーム全体の

マネジメントが必要なんですね



これは経営でも同じで


経営者の本来の仕事は

会社組織のマネジメントです



そして会社の利益を

最大化させるのが本業です




たまにお見かけしますが..



経営者が率先して

現場に出ているケース



まだまだ

スタートアップだったり



会社規模が小さくて

任せられる人材が整ってなかたり


こういった場合は

やむを得ないですが



ある一定の段階からは

現場を離れて経営に専念するべきです



そうしないと

一向に会社が成長しません

(スタッフも)




現場に出ているうちは

仕事も経営ではなく労働です



経営戦略だとか

未来の仕事に力を注ぐためにも



現場へは奨励するために

顔を出すくらいが理想的ですね




さて..このF-1ブログ..

シーズンオフ中は何を書くんでしょうか..


それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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