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【ビジネスの「カノウセイ」】

隣の芝生は..青くない..

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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11月13日(金)

トルコGP


フリー走行でしたね



開催サーキットは

イスタンブール・パーク



F‐1の開催は

なんと9年ぶり



今回のF-1開催に合わせて

コース路面が舗装された様子



凄くきれいな

路面だったんですが..




【こんな報道が】

↓↓↓

ボッタス3番手

「ラリーみたいで楽しかったけど、

課題が山積み」メルセデス

【F1第14戦金曜】

投稿日: 2020.11.14 autosport web

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画像:autosport web



F-1のサーキットって

路面に黒いタイヤのあとが

残っているイメージありません?




今回トルコGPが行われる

イスタンブール・パーク




F-1の開催に合わせて

路面を再舗装した様子で


コースが

メチャクチャきれいでしたね





ただ..





ドライバーにとっては

これが死活問題だった様ですね




フリー走行が始まった途端

ほとんどのドライバーの無線から




「グリップがない..」

「アイスリンクみたい..」

「ピレリにスタッドレス持って来て..」


..が連発




コースアウトも続出でしたし

ピットアウトも頻繁に..




コース路面がきれい過ぎると

かえってタイヤがグリップしないので

走りずらいんですね..




しかもピレリが

持ち込んだタイヤが..

C1〜C3の一番硬いやつ..

(あとで叩かれるね..きっと)





■メルセデス

バルテリ・ボッタス

【コメント】


「・・F1というよりラリーを

しているような感じだった。」


「・・通常のドライビングの

基準からはかけ離れていたんだ。」




どうやら..

ボッタスはオフシーズン中に

ラリーカーをドライブする

ことがある様子




その経験が活きたんですね




ちなみに、

チームメイトのハミルトン..

パッとしない様子で


ボッタスから

0.275秒遅れの結果に..


珍しいですよね





同じマシンなのに

経験値でこんなにも

違いが出るんですね



たしかに経験値は

大事ですよね



経営でも

・ノウハウや

・経験

・顧客

・スタッフ



例え同業でも会社が違えば

蓄積している経験値は会社ごとに

違いますよね



中小企業の場合は

特にそれが色濃いです



社内で何か新しい

取り組みを始めるとき



この自社に蓄積した

経験値を活かすことが

大事なんです



たまに相談受けるんですが



同業の会社で

始めた取り組みをみて



儲かってそうだから

うちでもやりたい


..と相談を受けることあります




でも..他社で成功している

(..ように見える)

からといって


同じ取り組みをしても

成功するとは限りません



「隣の芝生は青く見える」

とは良く言いますが



全然、青くないですからね



このパターンで始めた取り組みは

大体失敗しますから



例え同業でも会社が違うと

蓄積している経験値が違うので



同じ結果にはならないんです



同じメルセデスW11に乗った

・ハミルトンと

・ボッタスが


同じ結果にならないのと同じ



それぞれの

経験値を活かすことが重要です





さて..路面ツルツルの

イスタンブール・パーク..


予選、決勝どうなるんでしょう..


それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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