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【ビジネスの「カノウセイ」】

なに?..この差はいったい


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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11月15日(日)


トルコGP

決勝でした




路面状況に加えて雨の中

予想はしてましたが..


大荒れのレース展開に




【こんな報道が】

↓↓↓

フェルスタッペン、処罰を免れ6位

「タイヤに苦労し追い抜き不可能。

忘れたいレース」

レッドブル・ホンダ【F1第14戦】

投稿日: 2020.11.16 autosport web

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画像:autosport web



6位に入賞した

レッドブル・ホンダの

マックス・フェルスタッペン



予選から好調の様子で

2番グリッドスタートでしたが



スタートが不調で

ポジションを落として4番手に



1回目のタイヤ交換の後

3番手に順位をあげましたが



その後、前を走行する

ペレス(レーシングポイント)を

抜こうと仕掛けましたが



スピンしてしまい8番手に



その後、一時は

3番手に再浮上するものの



タイヤコントロールが上手く行かず

ピットインして7番手に



再びスピンする場面もありましたが

アルボンを抜いて6番手に


その位置でフィニッシュ





画像:autosport web




フェルスタッペンが完走して

表彰台を逃がしたのは

これが今シーズンで初めてですね..


うーん..残念ですね





雨の影響もあって

ほんとに難しいレースでしたよね


中盤のスピンがなかったらな..



■レッドブル・レーシング

チーム代表

クリスチャン・ホーナー

【コメント】



「レースのあの段階では

まだDRSが使えず、

(DRS:オーバーテイクウィング)

・・追い抜きを仕掛けるのに

苦労し・・スピンを喫してしまった」


「・・あそこまでリスクを

犯して抜く必要があったのか。」



たしかに..



チーム戦略としては

路面状況が良くなる終盤で


DRSが使える様になってから

勝負をかけるイメージですよね



うーん..なんというか


フェルスタッペンの

忍耐力が足りなかったかな