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【ビジネスの「カノウセイ」】

クビです..そんな奴は


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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11月15日(日)

2020年 F1第14戦

トルコGP

でしたね



雨が降るなかで



コースアウト

スピンが続出するという



大荒れのレース展開でした..



【こんな報道が】

↓↓↓

フェルスタッペン

苦戦の要因はウイングの

調整ミスと判明

「あの状態ではドライバーは

 何もできない」/F1トルコGP

投稿日: 2020.11.18 autosport web

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画像:autosport web



レッドブル・ホンダの

マックス・フェルスタッペン



【スタート】こそ

2番グリッドと良かったんですが



スタートが上手くいかずに

ポジションを落とし



【レースの中盤】に

前を走行するペレスを

(レーシングポイント)


追い抜きに掛かったところ

スピンしてしまって..


その影響でタイヤに

フラットスポットが出来たので

ピットイン



その後、復帰するも


【レース終盤】で

またもやスピンをしてしまい..



画像:autosport web



そのまま

6位フィニッシュという


残念な結果でした




予選までは

調子が良さそうでしたが..





どおやら原因があった様子で




レース後の

レッドブル・レーシング

【公式コメント】によると



フロントウイングの調整を

誤ったことを認めていて



これによって

空力バランスが崩れてしまい



マシン本来の

パフォーマンスが発揮することが

出来なかったんですね




これを受けて

フェルスタッペンも

【自身の公式サイトで】



「(ウイング設定の誤り・・)

 ひどいオーバーステアの状態で

 走ることになった。」


「アスファルトの状態もひどかった。

 ・・ドライバーとして

 できることはあまりない」





...なるほど




単にフェルスタッペンが

焦った訳じゃなかったんですね




フロントウィングの片側

角度が7度足りなかったそうです




たった7度だけど..





通常は1度ずつ調整する様子なので

これでも大きい影響なんですね..




ほんとF‐1マシンって繊細すぎる..




フェルスタッペンからすると

ちゃんと仕事しろよ!って



思うところでしょうけど..





どんな仕事でも

まぁ..ミスはあるよね..




機械でもエラーが

あるくらいですからね




起きたミスは仕方ありません





前職時代は

経理や財務だったり



お金まわりの仕事も

多かったですから



単にミスが

起きるだけではなくて



ついつい魔が差して...

なんてこともあり得るので...




ミスが起きにくい環境づくり

意識してましたね


・作業者と承認者を分けたり

・現金預金の出納も

 複数の人が関わる様にしたり

・一度、作業を終えて

 他部門でレビューを掛けたり



こういうダブルチェックの

仕組を意識していましたね..




でもこれって

効率の良し悪しで考えると



効率が悪いんですよね...




それでも

効率やコスト削減よりも




ミスや不正を防ぐ

ことを優先させました




ある一部分の

効率・コストを向上させる

部分最適よりも




経営面では組織全体として

最適化を図る


全体最適


この視点が大事です





それでも..





掻い潜って収入印紙を

換金した強者いましたが..




見つけましたけど..


そんな奴は..クビです笑





それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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