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【ビジネスの「カノウセイ」】

なにも言えないよね..これ





こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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11月15日(日)に行われた

F1第14戦 トルコGP



雨が降る

恐ろしくトリッキーなレース




見事に制した



メルセデスの

ルイス・ハミルトン



ドライバーズタイトル

7連覇という

偉業を成し遂げました




【こんな報道が】

↓↓↓

【F1データ主義】

なぜハミルトンは

中古のインターミディエイトで

50周を走り切れたのか?/F1トルコGP

投稿日: 2020.11.19 autosport web

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画像:autosport web



荒れに荒れた

トルコGP



雨が降るな

恐ろしくトリッキーな

レースでした..




勝敗を分けたのは

ピットストップ(タイヤ戦略)




【ほとんどのドライバー】が


フルウエットタイヤから

インターミディエイトタイヤに交換し

(小雨用タイヤ)



その後

もう一度ピットインして

インターミディエイトタイヤに

履き替える【2ストップ】戦略




一方でメルセデスの

ルイス・ハミルトン



8周目にピットインして

インターミディエイトタイヤに交換



その後の50周を

この1セットだけで走り切りました

【1ストップ】戦略




しかも



そのインターミディエイトタイヤは

レース前に数周使用した

中古だったんですね




なぜハミルトンは

中古のインターミディエイトで

50周も走り切ることが出来たんでしょう?



主要ドライバー4名の

ラップタイムを比較すると


【ルイス・ハミルトン(メルセデス)】

【ランス・ストロール(レーシングポイント)】

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)】

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)】






実は..





ハミルトンが

一番遅いんですよね




そのぶん

タイヤの負担が軽減されて


他のドライバーが

【2ストップ】するところ




ハミルトンは

【1ストップ】で走り切ったんですね




画像:autosport web




メルセデス

チーム代表トト・ウォルフ

【コメント】



「・・我々は今週末、

競争力がなかったから、

・・選択を取らざるを得なかった。



・・ラップタイムは

ほとんど落ちなかったので、

・・ピットインさせる理由がなかった」





確かに..メルセデス

予選から不調はありましたよね..




全然タイムが

出てなかったですし




なので


あえて無理は

しなかったんですね




他のドライバーよりも

ペースが遅くても



ミスなく1ストップで完走すれば

最後に1位で残る計算ですね



コンマ数秒の計算だけど..





うーん..


プロセスはどうであれ

結果が全てってことですね




フリー走行、予選と

不調でしたが..




結果は優勝ですから

なにも言えません




経営でも同じですよね

「結果が全て」




よく「プロセス」も大事

という方もおりますが




あくまでも「良い結果」の

「プロセス」を評価すること




「勝てば官軍」とは

良く言ったものですが




ビジネスの場では

「結果が全て」です




正直..




スタッフが

・どれだけ残業しようが

・休日に働こうが




(残業代は出すけど..)


結果が出ていなければ

何の評価にもなりません




そして何故か..



ハミルトンって

凄いドライバーなんだけど..

好きになれない..




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?