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【ビジネスの「カノウセイ」】

そう..本質的なところ


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1 2020

ドライバーズランキング

11位(第14戦トルコGP時点)




レーシングポイントの

ランス・ストロール




11月14日(土)に行われた

トルコGPの予選




F-1キャリア初となる

ポールポジションを獲得しました



雨が降る大荒れのなか..

ホントに予想外でしたが




【こんな報道が】

↓↓↓

1997年F1王者ビルヌーブ、

ストロールへの酷評を撤回

「難コンディションに強い。

実力によるポールポジション」

投稿日: 2020.11.21 autosport web

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画像:autosport web



1997年シーズンの

世界チャンピオン

ジャック・ビルヌーブ



以前からストロールを

「F1史上最低のルーキー」だとか..


度々、批判的な発言してました




今回のトルコGPでの

ストロールのパフォーマンスを受けて



一転して絶賛する評価に



↓↓↓ ジャック・ビルヌーブ

画像:autosport web




..確かにストロール

凄かったですからね




雨が降るコースで

コースアウトが続出するなかで




なんで1人だけ

ちゃんと走行できるの?


って感じるくらい




【ストロール】って


コンディションや

状況が難しいときにこそ


実力を発揮する能力あるんですよね




そう..なんというか

逆境に強いのかな




最近、自分に

メンタルトレーナーの方に

ついて頂いていていて




悪コンディションにこそ

実力発揮する


逆境の強さって大事ですよね




ちょうど今日は

ストレスとの向き合い方の

セッションでしたが..



人がストレスを感じる原因は



「起きた事象に対して

自分が反応してしまうこと」



これが

ストレスと感じる要因なので




要するに

反応さえしなければ


ストレスに

感じないんですよね



実はストレスの原因は

自分の中にあるんですね



ストロールが

悪コンディションで

パフォーマンスを発揮出来るのも


この理屈かなと..




周囲の状況がどんなに悪くても

それに対して上手に反応することで


パフォーマンスを維持出来るんですね



経営でも

・スタッフにイライラしたり

・業績が上がらなかったり

・コロナでどうしようもなかったり



こんな悪コンディション

ありますけど



経営者身が

上手に反応することで



特にストレスには

感じなくなります



むしろ


逆境をどう乗り切ろうかと

行動がプラスなり方向になります



「行動」と「メンタル」


ホントにリンクしてるなと

最近は実感してます



【個人】であれば

「行動」×「メンタル」



【経営】であれば

「経営戦略」×「メンタル」




「行動」「経営戦略」の部分


いわゆるノウハウは

世の中にあふれてますけど




「メンタル」の部分だけは

自分自身とどう向き合うかなんで



意識するの大事です




でも..ストロール..



決勝では

フロントウィングのダメージで

結果が出なかったのが..残念




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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