-Blog

【ビジネスの「カノウセイ」】

ハッキリして!..はじめから


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


---------------------------------------


F-1 2020年シーズン

ドライバーズ

ランキング 13位

(第14戦トルコGP時点)


フェラーリの

セバスチャン・ベッテル



来季から

アストンマーティンに移籍です

(現・レーシングポイント)



【こんな報道が】

↓↓↓

フェラーリと

ベッテルの決別は

両者にとって最善の策

2020年11月21日(土) topnews.jp

********************



画像:autosport web



2010年から2013年にかけて

4年連続でF‐1チャンピオン

セバスチャン・ベッテル




フェラーリへは

2015年からに在籍しています




今シーズンは不調でしたよね




フェラーリ自体が

不調と言いますか(マシンが..)




フェラーリがベッテルに

あえて遅いマシンを与えてるとか



ベッテルのピークはもう終わったとか



いろいろ揶揄されてます




まぁ..正直に


関係性は良さそうではないですが..



2006年から2013年まで

フェラーリの元ドライバー

フェリペ・マッサ【コメント】



画像:Wikipedia




「マシンが一番重要なんだ。

・・それはドライバーの責任ではないよ」



「その一方で、・・(ベッテルが)

期待される仕事をしていない・・」



「・・どちら(ベッテルとフェラーリ)に

とっても最善の策だったと僕は思っている」





..うーん




フェラーリって

独特なチームですよね



名門がゆえに高飛車というか



まぁ..あるよね



合う合わないは





私も前職時代の会社は

かなり独特な社風だったんですよね..


思い出したくないけど..(-_-;)




今の時代だったら

一発で訴訟されるような

スーパー体育会系企業



なんというか..

色んな意味で大人な会社というか



基本、仕事は

誰も教えてくれなくて



結果が全てで

プロセスの評価はゼロ



社長の指示は絶対で最優先



休日も通常通りに

業務の電話・メールがある



..という




一言でいうと..

・・・(-_-;)




ただ


それを越えて

チャレンジが出来る環境でしたし


学べるものが

もの凄く多かったのも事実で



今ではとても感謝しています




..ただ



職員の出入りは激しかったですね


社風が独特すぎて

合う合わないがハッキリしてました



社長の方針やビジョンに

共感した人だけがいる会社でしたね



それぞれの会社の社風というか

カラーがあります



それがハッキリしてたんで

かえって良かったんでしょうね




合わない人が中途半端に

残っってしまって



やる気があるスタッフへの

悪影響が無かったんで



良く言う

「腐ったミカンの方程式」が

起きなかったんですよね




なので


会社のカラー(社風)は大事です


それを象徴するものが

・ビジョン

・ミッション


だとか


経営者の想いですので




ブログを書くと..


たまに思い出したくない

過去を思い出しますね..(-_-;)



..さて


ベッテルは来シーズン

アストンマーティンです


どうなんでしょうか..楽しみです



それでは、また明日

ブログをアップします

-----------------------------------------

なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

-----------------------------------------