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【ビジネスの「カノウセイ」】

虎と馬..じゃないよ



こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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11月29日(日)


F-1 2020 第15戦

バーレーンGP決勝でした




もうね..






驚愕..の一言..




でも無事で良かったです





【こんな報道が】

↓↓↓

F1バーレーンGP:

グロージャン、

大クラッシュでマシン炎上も

無事脱出。レースは赤旗中断に


投稿日: 2020.11.30 autosport web

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画像:autosport web



ハースの

ロマン・グロージャン




スタート直後に

ターン3で飛び出して大クラッシュ..



マシンが真っ二つに折れて

ガードに突き刺さり..



大炎上するという..

大アクシデントが発生しました



こんなの初めて見ましたが..




幸いグロージャンは

自力で脱出ができたので

無事でなによりでしたが..




このクラッシュの衝撃で

良く意識がありましたよね..





画像:autosport web




現代のF-1マシンは

ドライバーの安全確保を優先する

(市販者もですが)設計になっていて




極度の衝撃に対しては

あえて壊れるように造られてます



壊れることで

衝撃を緩和させるんですね




一方でハロだとかの

安全装置も装備されていたり



ハロ

この3本の柱みたいなやつ

(顔のまわり)

↓↓↓

画像:Wikipedia




コース自体も

事前シミュレーションを行って

危険な箇所にはバリア(タイヤの壁)を

設置したりしています




こんな具合に

可能な限りで安全対策(リスク対策)は

講じているんですよね




モータースポーツの時点で

リスク(危険度)ゼロにはなりませんが