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【ビジネスの「カノウセイ」】

このタイミングか..まさか


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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メルセデスの

ルイス・ハミルトン




なんと..




新型コロナの検査で

陽性の結果がでましたね..




獲得ポイントで既に

シーズンチャンピオンは決まったので




順位の変動はありませんが..




次戦のサクヒールGPは

欠場せざる得ませんね..



【こんな報道が】

↓↓↓

ハミルトンの代役候補筆頭は

ウイリアムズのラッセル。

メルセデスF1が交渉中との報道

投稿日: 2020.12.02 autosport web

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画像:autosport web




ご多分に漏れることなく

F-1にも新型コロナは影響してます..



メルセデスのハミルトン

第16戦のバーレーンGPの翌日に

コロナの検査を行い



陽性反応の結果の様子..



これでF-1ドライバーでは3人目





当然ですが..



隔離されることになるので

次戦のサクヒールGPは欠場です..



代役として有力されているのが


ウイリアムズの

ジョージ・ラッセルなんですね



画像:autosport web



私ははじめ

なんで他チームのドライバーなの?


となりましたが..




よくよく調べてみると


ラッセルはメルセデスの

育成プログラムのメンバーなんですね



メルセデスがウイリアムズへ

パワーユニットを

供給している関係性もあって



将来のメルセデスドライバー候補として

有力視されていることがあります



これは興味深いですね

見てみたいです



ハミルトンには気の毒ですが..



メルセデスにも

ラッセルにもいい機会です




通常ならテストドライブ以外で

メルセデスW11に

乗れる機会はありませんからね




こういう機会を使って

若手に経験を積ませるの大事ですよね




私が普段受ける相談なんかでも



経営者が

「スタッフが育たない育たない」

悩んでいるわりに



色々伺っていると



そもそもスタッフに

仕事を任せられて

いないケースありますもね


教える手間が面倒に感じていたり



任せてミスが起きるくらいなら

はじめから任せない方が良い



こんな心理だと思います



スタッフの育成って

結構ストレスありますよね...




クライアントとは


スキームやフロー構築の

話しにもなりますけど


なかなか仕事を任せるのって

度量が必要なんですよね..





順調に業績は伸びているのに

社内の体制構築が

上手くいっていないばっかりに

余計なストレスを抱えてしまいます




よくこんな表現するんですが


「自分の仕事を100の評価として

スタッフに任せて50くらい出来たら

高評価してください」



スタッフの育成は

相手あっての事ですし



正直ですね

他人のことはコントロールできません



こんな具合に

はじめから求める基準を下げて



同じものごとに対しての

「自分の捉え方を変える」



これでだけで

余計なストレスはなくなります



能力が高い方ほど

人のミスに気付くの長けてます



でも



ある程度のミスや失敗が

起こる前提でいたほうがストレスないですよ



しかし..


ハミルトンの陽性反応は

シーズン終盤のすごいタイミングですね


他のドライバーにとっては..

チャンスなのかな



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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