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【ビジネスの「カノウセイ」】

真似しちゃダメだね..ただ


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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12月4日から

F-1 2020 第16戦


サクヒールGP

はじまりますね



メルセデスのハミルトンは

新型コロナ陽性で欠場ですよね



【こんな報道が】

↓↓↓

フェルスタッペン、

王者ハミルトン不在も

レッドブル・ホンダRB16の

パワー不足を理由に「優勝は困難」


2020/12/4 f1-data.co.com

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画像:autosport




【前戦のバーレーンGP】では

レッドブルが調子良さそうでしたよね



フェルスタッペンも

アルボンもダブル表彰台でした





【次戦のサクヒールGP】では



まさかの


王者のハミルトンが

新型コロナ陽性を受け欠場と..




フェルスタッペンにとっては

優勝のチャンスですね




【サクヒールGP】は

前戦のバーレーンGPと同じ




バーレーン・

インターナショナル・サーキット

開催されます



ただ、コースレイアウトが

”アウタートラック”に変更になります



バーレーンGPと比べて

低速コーナーが少なくなり

エンジンの全開区間が多いので



パワーユニットの競争力が

レースを左右する予想です



こういうエンジンパワー重視のコースは

メルセデスが得意なんですよね



画像:autosport



レッドブル

マックス・フェルスタッペン

【コメント】



「ルイスはいないけど、

最速マシンをドライブする

バルテリとジョージがいる・・



「(レイアウトの変更は)エンジンパワーで

有利なチームのアドバンテージに・・

僕としては・・厳しいものになる・・」




うーん..

珍しく弱気ですね



たしかにマシン性能の差に

関してはドライビングだけで

カバーしきれないですしね




メルセデスに乗る

ハミルトンとボッタスには



相手のミスやトラブルが無い限り

シーズン全般で負けてますからね..



たしかにメルセデスの

マシン性能は圧倒的です




現行レギュレーションでは

絶対王者




経営の場面でもその業界の

絶対王者(強者)はいますよね




最近、コロナの影響もあってか


本業(現業)以外に

事業の主軸をつくりたいという趣旨で



「なにか新しいことを始めたい」と

相談を頂くことが増えてきました



コロナ関連の融資を利用して

手元資金には余裕がる

状況もあるせいでしょうかね




ただ..


コンセプトの時点で

着眼点ズレてる場合がたまに..




つい先日も

相談を受けたんですが




既に大手の教育関連の会社が

サービス提供しているものを


そのままパクったな..

という感じの内容だったので..


アドバイスも厳しめに..




中小企業が

既に大手が提供しているサービスに

挑んでも淘汰されますからね



上場・大手企業と比べて

中小零細企業は


・資本力

・知名度


既にここで負けてます



同じモデルのサービスでも


そこに自社固有の

・強み・こだわり・想い

・ブランディング



このあたりが無いと負け戦です




ニーズありそうだからと


中身がないまま

かたちだけ真似てもダメですよ




さて..



レッドブルと

メルセデスのマシン性能..



来シーズンは

少しはギャップがうまるのかな



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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