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【ビジネスの「カノウセイ」】

え!?また?..いい加減にして


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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12月6日(日)

F-1 2020 第16戦

サクヒールGPが決勝でした



スタート直後の

多重クラッシュや



メルセデスの

タイヤ交換ミスがあったり



波乱のレース展開...



【こんな報道が】

↓↓↓

ベッテル、フェラーリF1の

ピットストップの遅さを問題視

「機器の全面見直しが必要」


投稿日: 2020.12.09 autosport web

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画像:autosport web




フェラーリの

セバスチャン・ベッテル




今シーズンは低迷中ですよね



..というか

フェラーリのマシンが不調..




ベッテルは

今回のサクヒールGPでも

12位でのフィニッシュ




うーん..

結果はいまひとつ..




ベッテルは



ピットストップでの

タイヤ交換の際に

タイムロスがあった様子



タイヤ交換の作業が

スムーズに行かなかったんですね



このタイムロスが無ければ


入賞は出来ていた(10位以内)

というのがベッテルの見解..



実際のピットタイムは


31周目:4.5秒

54周目:6.5秒




ちなみに


ピットストップ賞の

レッドブルは1.90秒

(アルボン)



たしかにね..



コンマ数秒を争うレースで

3、4秒の差はでかいよね..




画像:autosport web




フェラーリ

セバスチャン・ベッテル

【コメント】



「彼らにとっては

十分厳しい状況だったから・・」


「(機器の)設計を大幅に

見直す必要がある。

クルーたちのせいではないんだ」




なるほど..


クルーのミスというより

ピット機器に問題があるんですね




シーズン中に

ほかにもピット作業のトラブルは

度々ありましたよね




第13戦の

エミリア・ロマーニャGPだと

トラブルでタイヤ交換に13秒も..




同じミスを

何度も繰り返すのは..



流石に良くないですよね..




仕事の場面でも

たまにいませんか?



何度も同じミスをする人って




私、前職時代から


数字やお金まわりに

携わることが多くて


0を一つ間違えただけで

大変な事態が

起こる場面を何度か見てます




経営計画書(収支計画書)

なんかだと策定段階でミスすると



事業そのものが

ミスした内容で進みますし..



昔..何回かやったなぁ..(-_-;)


めっちゃ怒られたし..




まぁ..




機械でさえ

エラーありますから




ヒューマンエラーは

無くならないんですよ



人なんでミスはします!

(開き直りますが..笑)




大事なのは



なんでミスが起きるの?って

原因を問題視するより



一定割合でミスは起こる


この前提で社内体制や

業務フローを構築すると良いんですよね



ダブルチェック体制とか

フローに例外はつくらないとか



ましてや

2回も3回も同じミスが

起こるならなおさらです



こんな具合に


ルールや仕組みで


そもそもミスが起こりにくい

環境づくりは大事です




さて



残すところ

F-1 2020シーズンも

あと1戦




楽しみです!





..が




このブログって


オフシーズン中には

何を書くんでしょうか..




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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