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【ビジネスの「カノウセイ」】

出揃いましたね..ようやっと


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1 2020シーズンも終わり

はやくも来シーズンに向けた

動きがありますね




【こんな報道が】

↓↓↓

フェルスタッペン、

ペレスのレッドブル加入を歓迎

「ふたりでメルセデスに

プレッシャーをかけることができる」

投稿日: 2020.12.19 autosport web

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2020シーズン

コンストラーズ

ランキング 2位を獲得した




レッドブル・ホンダ




ドライバーズランキングは

フェルスタッペン:3位

アルボン:7位


の結果でした




画像:autosport web




実は来シーズンの

ドライバーシートが決まっていたのは

フェルスタッペンだけ



ひとシート未定だったんですよね




アルボンがどうなるのか

シーズン中盤あたりから

話題になってましたよね





ずっと未定のままだった

シートが正式に決まった様子




来シーズン

フェルスタッペンの

チームメイトとなったのは




レーシングポイントを離脱した

セルジオ・ペレス



画像:autosport web



ペレスは

今期のランキングでは

堂々の4位




うーん..



なるほど




レッドブルにはドライバーの

育成プログラムがあって




これまで必ず

育成ドライバーから

選出していたんですが



今回は違いましたね



「上位を狙える実力がある」


この選択肢で

ペレスだったんですね




アルボンについては

レッドブルに在籍のまま

リザーブドライバーです




画像:autosport web



レッドブル・ホンダ

マックス・フェルスタッペン

【コメント】



(ペレスがチームメイトになることで)

「僕自身のパフォーマンスは

何も変わらないと思う・・」


「今年、高い競争力があったときでも、

・・彼ら(メルセデス)に

何か違うことを試みるのは僕だけだった・・」


「一方で彼らは2台のうち

1台は最適な戦略で走らせ、

もう1台に僕をカバーさせる。

そうなると彼らと戦うのは難しい」





なるほど..



正直これは


アルボンでは役不足と

暗喩してますね...




レッドブルのマシンって

実際のところ..


癖があって扱いが難しい




でもそれが

フェルスタッペンが好みの

設計なんですよね




アルボンは

そこに苦戦してました



セカンドドライバーの

宿命ではありますが



若干ハンディは

あったんですよね..




ただ..




そんなに優しい

世界じゃないよね



ほんと結果が全て




来シーズンは

エンジンパートナーの

ホンダも最後ですから



レッドブルとしてはタイトルを

狙いに行くでしょうしね



その点ペレスは

ランキングも堂々4位ですし


サクヒールGPでは

見事に優勝ですからね



ほんと結果が全て



これはビジネスの場でも

同じですよね


もちろん

プロセスも大事ですが


それはあくまでも

良い結果のプロセス



経営計画なんかでも

進めた結果が良い結果でなければ



そのプロセスには

何の評価もありませんよね



あれが悪かったとか

こうしておけば良かったとか



結局は結果論ですし

ほんと経営も結果がすべて



...と言いつつ



私も今年は..

年始に思い描いていた

結果とはかなり違ったな..(-_-;)



コロナめ..




さて


これで全チームが

全てのドライバーが

決まった様子


はやくも

来シーズンが楽しみです




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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