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【ビジネスの「カノウセイ」】

なかなか大胆だね..その変更は


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F‐1 2021シーズンは

新型コロナウイルスの

影響を受けて



マシン開発に制限があって



各チーム

大幅なマシン改良が

出来ないですよね




【こんな報道が】

↓↓↓

2021年にPU変更するマクラーレンF1

「開発制限下でも『MCL35M』は

ほとんどニューマシン」

投稿日: 2020.12.27 autosport web

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画像:autosport web




来シーズンの

レギュレーションでは



マシン開発に制限がかかるので

各チーム大幅な開発が出来ず

(工程数に制限)





20202型マシンをベースに

アップデートする傾向です




そんななか

マクラーレン




パワーユニットを

ルノーからメルセデス製に

変更するんですね




それにともないマシンの

冷却、電子系統

システム、ギヤボックスなどが

変更になる様子




マクラーレン

テクニカルディレクター

ジェームズ・キー

【コメント】



「多くの再設計を

行わなければならない。

特に冷却や電子系など、

マシンの様々なシステムにおいてだ」



「シャシーが変わり、

ギヤボックスも変わり、

もちろんエンジンも変わる。



つまりMCL35Mは我々にとって

全く新しいマシンのようなものだ」




なるほど



マクラーレンのマシン開発は



パワーユニットの変更に伴って

変更となる各パーツを



適合させることが中心の

マシン開発になるんですね



メルセデスのパワーユニットは

ハイパワーなのが特徴です



なので


この特徴を活かすとなると...



レッドブルをはじめ

多くのチームが採用する



ダウンフォースが強い

「ハイレーキ」コンセプトから



ダウンフォースが弱い

「ローレーキ」コンセプトになって



高速サーキット仕様の

マシンになるでしょうね..きっと


画像:autosport web



パワーユニットを変更すると

マシンのコンセプトそものもが

変更となって


全く新しいマシンってことですね




根幹をつかさどる

コンセプトは大事ですよね



これは経営でも同じですよね



事業コンセプト



会社としての

理念やビジョンの土台のうえに



事業としての

目的やターゲット



そして事業戦略



…と



このコンセプトが

明確ではないと



単に儲かれば

それで良いという



いわゆる

中身のないビジネスに

なってしまいますよね



コンセプトが

しっかりしていないと

一時はそれでも良いですが



10年20年先を考えると

市場で淘汰されちゃいます



日本は人口が

減少してますからね



ただでさえ客さんは

減っていきますから



事業の根幹である

コンセプトは大事です



さて…



マクラーレンの新マシンは

来季はどうなるんでしょうか


楽しみですね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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