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【ビジネスの「カノウセイ」】

信用ができるか..できないか


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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ウイリアムズの

ジョージ・ラッセル


2020シーズン 第16戦

サクヒールGPでは



ハミルトンの代役として

メルセデスからの出走でしたよね



【こんな報道が】

↓↓↓

ウイリアムズF1、

ラッセルがメルセデスで得た

知識の適用を検討。

スタート改善に向けクラッチに焦点


投稿日: 2020.12.25 autosport web

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画像:autosport web




サクヒールGPでは



メルセデスのハミルトンが

新型コロナの陽性となり欠場



その代役を務めた

ウイリアムズのラッセル



ラッセルはメルセデスの

ドライバー育成プログラムの

メンバーなんですよね



予選から決勝の中盤までは

絶好調の様子で



そのまま優勝の

雰囲気もありましたよね



..ただ



メルセデスの

チームの大失態で…



結果は残念でしたが…




それでも

ラッセルにとっては

良い経験になった様子で



メルセデスでの経験を

来シーズンのマシン開発に

活かしているんですよね

(ウイリアムズの)



画像:autosport web



ウイリアムズ

車両パフォーマンス責任者

デイブ・ロブソン

【コメント】



「彼は(メルセデスでの

スタートが)特に良かった。



彼は我々のマシンでも

何度か良いスタートを

切っているが、



我々に欠けているのは

一貫性だと私は思う」





なるほど…





ラッセルは

メルセデスのマシンに

乗ったことで



自分が普段乗っている

ウイリアムズのマシンの

改善点に気付いたんですね




確かにね…



メルセデスW11は

現代最強のマシンですからね




具体的には

クラッチ周りを改善することで


スタート時のマシン挙動に

一貫性を持たせる算段なんですよね




この一貫性って大事ですよね




たまにいませんか?




発言や考え方が

コロコロ変わって一貫性が無い人




…ちなみに




私はこのタイプが苦手です…(-_-;)




根幹の軸や方向性がブレずに

良い方向へアップデートする様な

変わり方なら全然良いんですが…




一貫性=信用です




コロコロ発言や

考え方が変わるってことは



根幹の軸が定まってない

ってことですよね



そんな状態では

信用なんてできませんからね



経営でも

お客さんをはじめスタッフからも

信用されるためには



なにごとも一貫性は大事です



このあたり

かたちにしたものが



ビジョン

ミッション

理念だったり



ひとなんで

横道それそうに

なることもありますが



根幹だけはブレちゃ

ダメですよね




…なんか



自分に言っている

ような気がしてきた…(-_-;)



さて



来シーズンのマシン開発が

本格的にスタートですよね



コロナの影響もありますが

無事に開幕出来ると良いですよね


楽しみですね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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