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【ビジネスの「カノウセイ」】

わからんもんね..ほんと


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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レッドブル・レーシング

スクーデリア・アルファタウリへ



パワーユニットを

供給しているホンダF-1



2021シーズンを最後に

F- 1から撤退ですよね




【こんな報道が】

↓↓↓

ペナルティを受けずに

乗り切った2020年。

信頼性の向上と耐久性は、

ホンダF1最終年に向けた

明るい材料に

投稿日: 2021.01.04 autosport web

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画像:autosport web




ホントに残念何ですが

2021シーズンを最後に



ホンダF‐1が

F‐1から撤退しますよね



ホンダF‐1は

レッドブル・レーシング

スクーデリア・アルファタウリへ




パワーユニットを

供給しています





他チームでは

他社からパワーユニットの

供給を受けているカスタマーのうち




メルセデスから

供給を受けるウイリアムズ




フェラーリから

供給を受けるハース




ルノーから

供給を受けるマクラーレンは




年間使用基数を

超えてペナルティが科せられました




そんななか

ホンダからパワーユニットの

供給を受ける


レッドブルと

アルファタウリについては


ペナルティはゼロ




ホンダのパワーユニットの

信頼性は非常に評価すべき

品質なんですね





ただ




シーズン中のレース結果

数字だけを見ると




2020年のホンダは

2019年よりも成績が

落ちたように見えますよね




レッドブルのフェルスタッペンは

2020ドライバーズは

2019年同様に3位でしたがが




獲得ポイントは

278から214にダウン



レッドブルの

コンストラクターズも

417から319にダウンしましたよね





…でも


これって




2019シーズンは

全21戦だったのに対して


2020シーズンは

全17戦でした




ドライバーズランキングも


3位のフェルスタッペンと

2位のボッタスとの差は



2019シーズンは48

2020シーズンは9と




レッドブル&フェルスタッペンの

ペアは確実にメルセデスに

近づいています




ぱっと見で

結果の数値だけ見ると



パフォーマンスが

落ちている様に見えますが




実際のところは

むしろパフォーマンスが

向上してますよね




…うーん


経営でもありますよね




ぱっと見だけでは

判断が難しい場面




前職時代ですが毎月

敵機報告の会議で



月次の実績報告会議ありました

予算実績などの数字の内容がメインで


予算実績対比

昨年度対比

月次推移




このあたりを重点的に



介護施設の実績報告なんですが



水道光熱費が前月対比で

2%多かったことがありました




社長からは

ちゃんと水光費管理してる?…と




現場へ指摘があったんですが

(かなり強めね…)




よくよく調べると

先月の営業日数は30日間で



今月の営業日数は31日間という

単に営業日数の違いによるもので



現場で電気や水道代を

浪費していた訳では

まったくありませんでした…



施設長…

可愛そうに…(-_-;)



…会議のあと

激詰めされた施設長…



荒れたたもね…(-_-;)



気持ちはわかります…





こんな具合に


数字は嘘をつきません



が…




数値に意味する内容を

正確に理解しないと…



正しい判断が

出来ないんですよね