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【ビジネスの「カノウセイ」】

うちの仕様です..これが


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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2020シーズン

コンストラーズ

ランキング10位の



ウイリアムズ




言わずと知れた

F‐1の名門チームです





【こんな報道が】

↓↓↓

ウイリアムズF1代表

「マニュファクチャラーとの

提携を拡大しても、

“Bチーム”にはならない」

投稿日: 2021.01.07 autosport web

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画像:autosport web




ウイリアムズは

2021シーズンから



パワーユニットに加えて

ギヤボックス

油圧コンポーネントを




メルセデスから供給を

受けることになりますよね




これまでは

パワーユニットのみ

供給を受けて



それ以外については

自社開発でした



新たに導入される

予算制限のレギュレーションに

対応するためにも



外部供給のパーツを

増やしたんですよね



他のチームだと

パーツ供給から

業務提携へ発展している

ケースが多く



アルファタウリは

レッドブルと



アルファロメオとハースは

フェラーリと



レーシングポイントは

メルセデスと



こんな具合にチーム間での

技術提携があるんですね



この図式で下位チームを

「Bチーム」と呼ぶことがあります



..ただ




ウイリアムズは

メルセデスからパーツの

供給は受けるものの



業務提携ほど

親密に関係性を築く様子はなく




あくまでも


独立チームを面向く姿勢





..正直なところ




予算制限の導入もあるんで




リソース共有と

コスト管理が容易になるんで




Bチーム化した方が

効果的という見解が多いんですよね




そんななか

ウイリアムズは

Bチーム化はしない方向性です




...大事ですよね




こんな具合に

やらない事を決めるって




たまにお見かけしますが...




お客さんからの要望に

なんでも合わせてしまう方




お客さんが

言ってるのだから


...と




合わせてあげるのが

サービスと考えてしまう




これをやってしまうと

個別対応ばかりになって




どんどんサービスが

サービスでなくなるんですよね




お客さんからの要望に

(わがままかな..?)

無理に合わせる

必要無いですからね




やらない事を決めて

合わない時は

断るくらいでないと




そのサービスや会社の

仕様と言いますか




その仕様にあった

お客さんだけを

相手にすることが



サービスですからね




..でも




ウイリアムズの場合は..

名門チームとしての

プライドから来ているような...




それもまぁ

チームカラーですね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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