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【ビジネスの「カノウセイ」】

引き出しの数ってこと..普段から


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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ウイリアムズの

ジョージ・ラッセル




2020シーズン

サクヒールGPでは




新型コロナで欠場した

ハミルトンの代役で




メルセデスから

出場しましたよね




【こんな報道が】

↓↓↓

ラッセル、代役出場で

“適応力”の大切さ学ぶ。

2022年のメルセデス昇格目指し

腐らず前進

.motorsport.com 2021/01/07

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画像:autosport web



ラッセルは

サクヒールGPの出場時点では

ドライバーズ

ランキングが最下位


ポイントもゼロでした



ここだけ見ると

あまりパッとした

ドライバーではない印象です





...ですが



サクヒールGPでは

予選で2番グリッドを獲得し




決勝でも中盤まで

首位を独走してました




...ただ


チームのタイヤ交換ミスと

パンクの影響を大きく受けて




優勝のチャンスは

失ってしまいました



次戦のアブダビGP(最終戦)では

ハミルトンが復帰しましたので




ラッセルの

メルセデスからの出場は

この1戦限りでした




たった1戦限りでは

ありましたが



ラッセルは

いくつかの教訓を得た様子




ウイリアムズ

ジョージ・ラッセル

【コメント】



「僕がウイリアムズでやっていた

ドライビングスタイルは、

メルセデスだと少しうまくいかなかった」




「逆に言うと、

ウイリアムズに戻った時に

バーレーンのレースでやったことを

実践したようとしたけど、

できなかったんだ。」




「先入観を持たずに

与えられたマシンは何でも

乗りこなさないといけない・・」




「僕が一番勉強になったのは、

適応力が必要だということだ」



うーん...




なるほど




確かに..




レース走行中に

ハンドルの計器類や

マシン設定の確認を


チームと無線してたけどね




でも



素人目に見ている感じ..

適応力は十分過ぎますけどね..




こうあるべきと

先入観をもってしまうと




場面場面での対応が

出来ないことありますよね




状況が大きく

変化した時は特に



仕事の場面でも




想定していなかった

事象が突然起きたり



状況が変わっていたり




場面場面での対応力は

重要ですよね





対処するには..



事前の

しっかりとした準備

しかないよね



なにが起きても

涼しい顔で

なんなく対処する凄いひとって

たまにいますけど



間違いなく

事前にしっかり準備して



トラブルやイレギュラーに

備えたますよね



..うーん



私も普段から

自分の引き出しを

もっと増やせるように

準備しないとな




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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