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【ビジネスの「カノウセイ」】

数撃ちゃ..当たらない!?


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1 ドライバーズ

タイトル7連覇を成し遂げた



ルイス・ハミルトン



マクラーレンの

育成プログラム

出身だったんですね




【こんな報道が】

↓↓↓

マクラーレンF1、

他チームとは異なる

ドライバー育成哲学にシフト

2021年1月19日 f1-gate.com

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画像:autosport web



マクラーレンを始め


メルセデスやレッドブル

フェラーリ...



それぞれの

F-1チームでは


ドライバー育成の

プログラムを運用してます




これは若手を

早い段階からサポートして



自チームに

優秀なドライバーを

獲得する意図があるんですが



その半面で


ここ最近では

ドライバーの数が増えすぎて



準備が整っていても

シートの空席がなく




レギュラーを獲得出来ない

ドライバーが増えいるんですよね



なんせ10チーム×2名で

レギュラーは20シートしか

ありませんからね...





この育成プログラムも

各チームに特色があって




フェラーリやレッドブルは

「広い範囲を探す」というが

ポリシーで



育成プログラムの

ドライバー数を多くして



数のなかから選抜する戦略






一方で

マクラーレンは

真逆の戦略なんですよね




マクラーレン CEO

ザク・ブラウン

【コメント】



「ルイスとはうまくいった。

とにかく厳選することが重要だ。

彼らが成熟するかの

しれないときに、空いている

シートがあることが重要だ」



「我々としてもっとターゲットを

絞ったほうがいいと思う。

現時点でもジュニアフォーミュラで

何が起こっているかに注意を払っている」




なるほど...



育成プログラムを

導入する前段階で

ターゲットを絞って

いるんですね



確かに...



現状では育成ドライバーが

ゼロですもね




自チームの

レギュラーシートも

数年おきにしか

空席ありませんし



この方が

集中的にドライバー育成が

出来るので



効率的かつ効果的って

ことなんですね




経営でも

このターゲットを

絞るって大事ですよね




誰にでも

ほどほどによい商品よりも



ある特定のひとにだけ

ピッタリな商品の方が



販売もし易いですしね




アンチがいるくらいやらないと

ファンも出来ない


とは良く言いますよね





...とすると




このブログって...





F-1に興味ない人にとっては


ただのノイズだね..笑




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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