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【ビジネスの「カノウセイ」】

どう分配しようかな..最適に


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1の名門チーム

ウイリアムズ



2020シーズンは不調で..



ランキングは10位で

最下位でしたよね




【こんな報道が】

↓↓↓

ウイリアムズ

「規則一新の2022年はチャンス」

今季とのリソース分配が課題に

2021/01/29 motorsport.com

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画像:autosport web




ウイリアムズは

2020シーズン中に



創業家の

経営の手から離れ



アメリカの投資会社

ドリルトン・キャピタルへ


事業が譲渡されました...




そういった意味で

2021年は新たな幕開けですね




今時期は

シーズンオフ中なので

マシン開発は真っ只中




ウイリアムズも

最下位から脱出に

向けて作業を続けてますね




..ただ




2021シーズンの

マシン開発って...




事情が特殊なんですよね




コロナ禍の影響で

予算や開発工程に制限が

あるなかで...




現行型の

マシン開発を行いつつ




2022年シーズンの

新型開発も必要なので




シーズン中の

何れかのタイミングで




現行の開発はストップして

2022年型の開発へ

移行する必要があるんですよね




ウイリアムズ

チーム代表 サイモン・ロバーツ

【コメント】



「・・2021年から2022年にかけての

“持ち越し”がゼロだという点だ。


だからどうあろうとも

乗り遅れることはできない」



・・・



「2022年の最初のレースから逆算して、

冬季テストに向けて何が

必要なのかを明らかにして、



組織全体が持つキャパシティや

どれだけの余裕があるのかを見つつ、

開発プログラム全体を

どうやって進めるかを考える必要がある」