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【ビジネスの「カノウセイ」】

守ってね..ルールだから


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1の正式名称って


「Formula One

(フォーミュラ・ワン)」の

略なんですよね



フォーミュラとは

「規格」や「形式」の意味




なので...




ルールが

細かいし(異常に..笑)

厳しいスポーツなんです




【こんな報道が】

↓↓↓

フェルスタッペンの

”3位を奪った”ペナルティ。

最も判断が難しかった一件?

2021/02/07 motorsport.com

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画像:autosport web





F-1には

スチュワードと呼ばれる

審査員(審判)がいます



このスチュワードが

ペナルティや

レースに関する様々な

判断をしているんですよね



F-1 スチュワード

ギャリー・コネリー

【コメント】


「2017年アメリカGPで

レッドブルの

マックス・フェルスタッペンに

科したペナルティは、


これまでの判断で最も

難しいもののひとつだった」




2017シーズンというと...



私はリアルタイムでは

知らないんですが..




2017シーズンの

アメリカGPで




フェルスタッペンが

最終ラップで

ライコネン(フェラーリ)を

オーバーテイクして


3番手でチェッカーを受けました



..ただ



ライコネンを抜いた時に

コース外を走行したとして



フェルスタッペンに

5秒加算ペナルティが科されて



これによって

フェルスタッペンは

4位に後退して



ライコネンが

表彰台を獲得したんですね




...なるほど



4輪全てが

コースアウトすると

ペナルティなんですが...




当時の映像を

見てみましたが...



ホントに微妙..




コネリーの

【コメント】は続いて


「我々は当時、

オランダでは一番批判を浴びたし、

世界中全ての

レッドブルファンも同様だった。

他の多くの人々も同様だった」


「しかし・・規則を守っていれば、

マックスはキミを抜くことは

できなかっただろう。


つまり、別のドライバーが、

正当な権利を奪われていたんだ」




..確かにね



表彰台を

獲得出来なかった

フェルスタッペンの

立場もありますけど



一方では

ライコネンの立場も

ありますからね



うーん..




難しいところですが

ルールに乗っ取っては


あくまでも

公平さは大事ですよね..




例外は一度認めてしまうと

次に類似ケースがあったとき


さらなる不公平に繋がって...


この連鎖はもう

止まりませんからね


基準や規則は大事ですよね




これって経営の

場面でも同じですよね



中小企業の場合

社長が裁量で

ものごとが決まる



いわゆるワンマン経営の

会社は多いですよね



私が知っている

会社なんですが..



基準や規定の類は

一応は整備されているんですが



スタッフへの采配が

社長のお気に入り度で

ほぼ決まっている

状況があるんですよね..



社長本人はいたって

公平にしているつもりなんですが




パッと見ると

不公平そのもの...(-_-;)




立ち回りが上手な

スタッフは得してますし



下手なスタッフは

損してますね..明らかに



..もうこうなると




真面目に仕事するの

バカらしくなって



正直..

その会社のスタッフの

雰囲気は良くないです..(-_-;)



一番の問題は社長自身が

気付いていない事なんですけどね..




クライアントでも無いので

私も特に口も出しませんが..笑




基準、規則、規定...

大事ですよね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...