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【ビジネスの「カノウセイ」】

仕組み次第かな..あるも無いも


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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レッドブル・レーシングで

F-1マシン設計者を担当する

(デザイナー)


エイドリアン・

ニューウェイ



モータースポーツの界隈では

名の知れた人物ですよね




【こんな報道が】

↓↓↓

エイドリアン・ニューウェイ

「F1はレギュレーション変更で

機会を逃した」

2021年2月10日 f1-gate.com

********************






画像:autosport web





イドリアン・

ニューウェイというと



F-1を始め


レーシングカーの

カーデザイナーであり



同時に空気力学の

専門家でもあるんですね



これまで


ウイリアムズ


マクラーレン




そして


レッドブル



F-1チームを歴任していて


数多くのタイトル獲得に

貢献しているんですね



「空力の鬼才」


こんな異名をもっています





レッドブル・レーシング

最高技術責任者

エイドリアン・ニューウェイ

【コメント】



「私はレッドブルを

スタートアップチーム

として見たが、



それは私にとって

本当に魅力的だった」



「レッドブルが

どこに行くのか誰にも

分からなかったが、・・


・・


「・・私に素晴らしく、

非常に充実した経験を与えてくれた」



「ウィリアムズとマクラーレンは

素晴らしいチームだが・・

常に従業員であると感じていた」



「一方、レッドブルでは、

より多くの責任を感じている。

チームに対して少し

父親的な気持ちさえある」





..なるほど



端的にいうと

レッドブルは居心地が

良いってことですかね



過去に在籍していた

ウイリアムズ

マクラーレンと比較しても



担当しているのは一貫して

マシンデザインなので



仕事の内容の

それ自体にさほど

変わりはないんでしょうけど




..なんでしょうね



やりがいや充実感が

違うんでしょうね



..大事ですよね



仕事に充実感を

持てる事って



スタッフに

いませんか?



与えられた仕事だけを

こなせば良いというタイプ



特に自分では

考えないし

変化をしようとしない...



とりわけ仕事に

充実感は...



感じていないでしょうね..(-_-;)




経営者からすると



一歩だけで良いから

踏み込んだ仕事して欲しい



これが

本音じゃないですかね



人それぞれの

タイプにもよりますが...


色んな人が居ますから


みんながみんな

バイタリティー高くて



仕事に充実感を得ている

って訳ではないですからね




..でも



人や組織は仕組みで

動くものですから



仕組みもなく

スタッフが自発的に

動くのを待っていたのでは



永遠に上手く回っては

行かないんですよね



チームビルディングに

必要な要素って


たしか


・共通のゴール

・コミュニケーション

・リーダーシップ


...だったかな




経営者もスタッフが

立場も関係なく


組織全体として目指す

共通のゴール


ここに向かって

行く仕事って



やっぱり充実感が

あるんですよね




なので



目先に起きる事柄で



いちいち

フラストレーションが

貯まることもないですから



社長が描いている


ビジョン

理念

想い


こういったものを



共通のゴールという

かたちにして



従業員と共有することが

大事なんですよね




..まぁ



F-1の場合って

順位が出るから

わかりやすいんですけどね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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