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【ビジネスの「カノウセイ」】

拘らない事が..拘り


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1 2021シーズンでは


フェラーリから

アストンマーティンへ移籍した


セバスチャン・ベッテル


【こんな報道が】

↓↓↓

セバスチャン・ベッテル、

ピンクのヘルメットに

「プライドは重要ではない」

2021年3月21日 f1-gate.com

********************





画像:autosport web



F-1で使用される

ヘルメットのデザインって




ドライバーごとに

オリジナルなんですよね




ドライバーが

身に着けるものは



そのほとんどに



レギュレーションがあるので


チームからの指定されたり


供給されることが

殆どなんですよね



なので


個性を唯一表現できるのが

ヘルメットの

デザインなんですよね


ドライバーごとに

個性やこだわり..


価値観の象徴なんですよね



ベッテルもまた


毎シーズン

ヘルメットのデザインに


こだわりを

もつドライバーなんですよね



例年だとベッテルは



ドイツ国旗の

三色ストライプを

取り入れているんですよね



ドイツ出身ということの

誇りをある種の

象徴としているんですよね



そんなベッテル..



今シーズン使用する

ヘルメットのデザインへ


ピンクを採用したことが

話題になったんですよね




これはアストンマーティンの

スポンサー企業で


オーストリアの水処理関連全般を

事業とするBWT社の



テーマカラーがピンクという

理由からなんですよね



アストンマーティン

セバスチャン・ベッテル

【コメント】



「ドイツの国旗に

固執することにプライドを

持っているわけではない。


デザインは似ており、

コアは同じだけど、

明らかにメッセージは明確だ」






...なるほど




これまでは


必ずドイツ国旗を

デザインしていた

ベッテルですが



出身国をあらわす

ある種の価値観の表現では

あるものの



それがプライドとして

固執していることでは

ないんですね




...確かにね



プライドって...



全くないのも

問題ありますけど


..なんでしょうね



無意味な

こだわりや思い込み


この類のプライドって..



経営者にとっては

全くもって不要ですよね



たまにお見かけしますけど


変にプライドが高いかた...




もの事の判断基準が

独特なんですよね..



私は苦手なタイプです...(-_-;)




合理性の視点が

全く無くて..自分の好みで

判断したり



何度も痛い目を見ているのに

同じ事を繰り返していたり...



このタイプの

経営者の会社に限って



スタッフが物凄く素直

だったりするんですよね...



..なんか

もったいないなぁ..と



こういうタイプって



価値判断の主語が

自分なんですよね..きっと



主語が相手や周囲に

向いている方というのは



変なプライドは

ありませんからね




..と


言うのは簡単なんですが




知らず知らずに

自分でもやってたりして..(-_-;)



反面教師を見つけたら


人の振り見て我が振り直せ

って事ですよね..気を付けよう



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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