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【ビジネスの「カノウセイ」】

事業にも主語..あるよね


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1 シーズン7連覇中の

メルセデス

ルイス・ハミルトン



実はF-1史上初の

黒人ドライバーなんですよね



【こんな報道が】

↓↓↓

F1王者ルイス・ハミルトン、

人種差別撲滅&

多様性推進のため

「今年は行動が必要」と主張

2021/03/20 motorsport.com

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画像:autosport web




F-1では昨年

”We Race as One”という

キャンペーンを

立ち上げたんですよね



これは

人種差別撲滅


そして多様性の推進を

訴える趣旨があります




主導をしているのが

メルセデスの

ルイス・ハミルトンなんですね




ハミルトンは

はこれまでF-1は

白人優位のスポーツと指摘して



多様性の改善を呼びかける

動きを主導して来ました



具体的には

レース前に全ドライバーが揃い

片膝をついたり



ほかの方法でも

様々な差別を終わらせる

ことを訴えています



各チームも同調していて

マシンやセーフティカーに

メッセージも掲げられてます




F-1 CEO

ステファノ・ドメニカリ

【コメント】



「・・去年はたくさんの

スローガンがあった。

その中心は”We Race as One”だが、

今年は行動が必要なんだ。・・」


「・・僕らは会話を続け、

このスポーツを多様化させるために、

今年も行動を起こさなきゃいけない」




...なるほど




F-1って

単にモータースポーツとしての

側面以外にも



こんな取り組みも

しているんですね..




..うーん


大事ですよね



目指すビジョンや

ミッションがあることは



要するにこれって



主語を

自分達から相手に向ける

ってことですよね



経営の場面でも同じで


自分たちが主語に

なっている会社...たまにあるよね



..なんでしょうね



単に儲かれば良い

とか



契約が取れればそれで良い

とか



紹介料で顧客を囲いこんだり




..とか




一時はこれでも

良いんでしょうけど




正直..


事業の中身は

無いですよね..(-_-;)



こうなると



競合他社と

勝負できる部分って

価格のみなもんで



過当競争する

しかなくなります



これじゃ良い人材も

ついて来ませんしね...



サービスや商品って

ただ提供するだけではなくて



提供したその先で

どんな貢献ができるのか



この部分こそが

事業の存在価値ですよね


それを言語化したものが

良く耳にする


その会社の


ビジョン

ミッション

強み

理念

信念


この部分ですよね



つい先日も..


新規事業の立ち上げMTGに

参加しましたが...


間違っても

自分たちが主語になっている


張りぼて事業には

ならないようにね..




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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