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【ビジネスの「カノウセイ」】

賛否両論あるよね..未だに


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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現代のF-1マシンの動力って

V6ターボエンジン+電動モーターで



パワーユニットと呼ばれる

ハイブリットシステムなんですよね




【こんな報道が】

↓↓↓

パワーユニットはF1界の“嫌われ者”? 

その是非について改めて考える

2021/04/09 motorsport.com

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画像:autosport web




F-1の動力機関は

2014年のレギュレーション改定で



内燃機関(エンジン)から

パワーユニットへ変更となりました



今年で8年目ですが...



賛否両論ありますよね..未だに



F-1を純粋に

モータースポーツと捉えている

ファン層から


まず槍玉に

あがったのは「音」ですよね



V8エンジン時代から比較すると

音が小さすぎるんですよね



迫力が...ない...





ほかには


開発費が高騰することも....




...ただ




自動車産業の全体が

内燃機関(エンジン)を

脱却する方向に

進んでいることもあって




F-1としても動向に

合わせて行かなければ

商用的な魅力が薄れるので...




同じく舵をとった

結果なんですよね



今後に関しては



完全な電動化や

バイオ燃料への移行だったり



環境面へ配慮する

自動車業界の動向に合わせて



F-1も動いて行くことに

なりますよね




...うーん


時代の流れですね



F-1に限らず

時代って...常に変化して

行きますからね



その変化に合わせて

生き残っていくことは

大事ですよね



...うーん


これは経営の

場面でも同じですよね



特に自社では

コントロールが出来ない部分



よくSWOT分析に登場する

【内部要因】と【外部要因】

ってありますけど



この【外部要因】って

自分ではコントロールが

出来ない部分ですよね



・トレンド変化

・法律・法令の改正

・競合他社の動向

・マーケット変動

・人口減少


とか..このあたり



この「時代の変化」って



大局的な見地は

流れに身を任せるしかないか...



こんな具合に悠長に

構えていると痛い目みます



何度もブログに書いてますが...



私は前職時代に

この「時代の変化」の影響で



グループ企業全体の32.5%が

撤退に追い込まれたんですよね...(-_-;)



撤退した事業を単体でみると

完全に経営破綻してました


思い出したくない...(-_-;)




何とか乗り越えることが

出来ましたが


それってグループ企業が

あったからなんですよね




私がいま多角化戦略を

コンサルをしている理由って

この過去の経験から





「事業の多角化」と聞くと

難しく聞こえますけど




要は

たくさんの売上の入口を

つくること



老人介護の事業者が

障がい支援事業に取り組むとか



少しだけ隣の業界に

進出するイメージですよね



なんなら既存事業の延長で

新たな売上の入口をつくっても

良いですし



皆さんなぜか

全く新しい分野へ進出する

イメージを持たれる方多いですが..



そんなことも無いんですよね



日本は人口減ってますからね


現状維持だけでは

自然とお客さんはいなくなります..


なので



「時代の変化」は

コントロール出来ないですが



コントロール出来ないなりの

対処方法は身に着けるベきですよね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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