-Blog

【ビジネスの「カノウセイ」】

やらないことは..やらない事


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


---------------------------------------



2021シーズンって

マシン開発が

特殊なんですよね



新型コロナの影響で

昨シーズンの

アップデート仕様をつかいながら



開発には工程も予算も

制限を受ける状況で



さらに来シーズンの

新型開発も同時に

進めるんですよね...





【こんな報道が】

↓↓↓

2022年型マシンの開発に

力を注ぐアルファロメオF1。

今季のアップデートは第2戦が最後か

投稿日: 2021.04.12 autosport web

********************





画像:autosport web




今シーズンから導入された

予算制限のレギュレーションによって



ある程度は

各チームの開発予算が均等になるので



予算による実力差が

縮まる算段ではありますが...




実際のところは


メルセデス

フェラーリ

アルピーヌ(ルノー)


といった


バックボーンに

自動車メーカーがある

F-1チームの方が

マシン開発は有利ですよね



アルファロメオも

自動車メーカーではありますが



実はF-1チームの

アルファロメオ・レーシング・オーレンって


中身は

スイスのレーシング

コンストラクター

「ザウバー・モータースポーツAG」


なんですよね



ネーミングライツが

「アルファロメオ」なんです




アルファロメオ・レーシング

テクニカルディレクター

ヤン・モンショー

【コメント】



「C41にはイモラ

(第2戦エミリア・ロマーニャGP)で

アップグレードを投入するつもりだ。



それ以上はないだろう。

ヒンウィル(にあるファクトリー)の

開発部門の時計は、

2022年に向かっている」



...おおお


大胆ですね



シーズン第2戦にして

既に今シーズンの

アップデートは終わり



以降は2022シーズンへ向けた

マシン開発になるんですね



...まぁ


仕方ないよね



アルファロメオの

冠はあるものの