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【ビジネスの「カノウセイ」】

変わるよねぇ..この視点で


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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先日行われた


F‐1 2021 第2戦

エミリア・ロマーニャGP



メルセデスの

バルテリ・ボッタスと



ウイリアムの

ジョージ・ラッセル



接触事故ありましたよね




【こんな報道が】

↓↓↓

メルセデスF1:

バルテリ・ボッタスのW12の

修理費用は1億5000万円

2021年4月25日 f1-gate.com

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画像:autosport web



エミリア・ロマーニャGPは



雨コンディションで

難しいレース展開でした



レース中に


メルセデスのボッタスと

ウイリアムズのラッセル



クラッシュありましたよね…



ドライバーに怪我はなく

無事でなによりでしたが



マシンは全損でしたよね



メルセデスの

ボッタスのマシン



何とかパワーユニットは

再利用が出来る様子ですが



それ以外を修復する

予算が報道されましたけど…






なんと…




約139万ドル…

(約1億5000万円)




マジか…(-_-;)



やっぱり市販車とは

次元が違いますね



F‐1は今年から

1億4500万ドルの予選上限が

設けられていますので



メルセデスは

2021年の総予算のうち



1%弱を今回のボッタスの修理に

充てることになるんですね



…うーん



これは痛いですよね…



しかもチームメイトの

ハミルトンのマシンも



フロントウイングを

破損してましたからね…



まだまだシーズンが

はじまったばかりですが



予算配分が心配になります…



これって経営の場面でも

同じですよね




ちょうど4月の今時期だと


年度始まりなので

新年度予算の始まりですよね



私もクライアントと

このあたり調整業務が

増える時期なんですが



配分が大事なんですよね




予算ときくと

お金の配分のイメージが強いですが




実際はリソースの

配分作業なんですよね



経営でリソースというと


ひと・もの・カネ

...あと時間かな



この経営資源は

限りがありますので



どのように分配するか

かなり重要です



上場企業・大企業なみに

中小企業にも潤沢なリソースが

あれば良いんですが...




そう上手くも行きませんよね



リソースの分配のポイントは

全体最適の視点です



あまり意識してないと

パッと目についた問題点や



これやりたいなと

思いついたことだったり



部分的な箇所に

全力でリソースを

投入することになるもんで



どこか一か所だけが

ベストになる部分最適に

なってしまうんですよね



経営の場合

全体としての結果が

良ければ全て良しなので



最適化された部分以外の

マイナスが全体に影響して



結果が全体でマイナスに

ならないように


全体に最適な

リソースの分配する

全体最適の視点は

常に意識しないとですよね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 

(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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