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【ビジネスの「カノウセイ」】

5秒と30分は同じ..86%はね


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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今シーズンをもって

ホンダがF-1を撤退することで



レッドブルは

2022シーズン以降に使用する

パワーユニットが無くなってしまい



自社でエンジン開発部門を

新規で立ち上げたことで



レッドブルはホンダから

知的財産権を含めて



パワーユニットを

引継ぎますよね




【こんな報道が】

↓↓↓

ベン・ホジキンソン、

メルセデスの同僚を

引き連れてレッドブルF1に合流?

2021年4月25日 f1-gate.com

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画像:autosport web



2022シーズン以降は

パワーユニットの自社開発を

目指すレッドブル



現行のホンダのスタッフも

一定数は引き継ぐ様子なんですが



母体が自動車メーカーではない

レッドブルにとっては

多少の不安がのこりますよね



今回の報道では



なんとメルセデスの

パワーユニット部門から



メルセデスAMG

ハイパフォーマンスパワートレイン

エンジニアリング責任者(長いな..笑)の


ベン・ホジキンソンを引き抜く様子




...なかなかですね



これにはメルセデスも

懸念を抱きます...



ベン・ホジキンソンは


メルセデスのパワーユニット部門で

20年間ものあいだ従事していて


ノウハウのかたまりの様な人です



いよいよレッドブル...

メルセデスに追いつきますね




...うーん



中小企業でも

経営の場面でこのような

ヘッドハンティングって

ありますよね



前職時代の経験ですが...



採用前に有望視していたのに

いざ採用してみると期待外れだった...


多々ありましたよね..笑



優秀な人材で

他社で実績があるからといって



転職後に自社でも

同じように実績だせる保証って

無いんですよね



よくあるのが


上場大手企業のスタッフが退職して

その会社の看板がなくなった途端に

仕事の実績が出なくなる...



その会社のブランド・商品

いわゆる「看板」あっての実績ですので



会社が変ると同じ実績が出せるとは

限りませんよね



中小企業の場合はとくに

それぞれの会社によって蓄積してる

・ノウハウ

・経験

・強み



たとえ同業でも全く異なります

このあたりを見抜けなくて



何のために引き抜きだったのか...

なんて失敗をいくつか経験してますね..笑



といっても..

本質を見抜くって難しいですよね



そこを見抜けないで採用すると

雇う側もスタッフも良くありません



「ファーストチェス理論」

耳にしたことありませんか?


これはチェスの名人が

・5秒で考えた打ち手と

・30分で考えた打ち手のうち

86%は同じだったという実証からくる理論



ソフトバンクの孫正義が

アリババ創業者のジャック・マーと



たった6分の面談で2000万ドルの出資を

決めた話しは有名ですよね



理屈はこんな具合に

面接や初対面の時の

ちょっとした違和感を感じたとき

要注意なんですね



人の第一印象は結構あたります



私も初対面の方と

お話しさせて頂く時は



ここを意識する様にしてますね

それでも見抜けないことは



まぁありますが...笑


それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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