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【ビジネスの「カノウセイ」】

ポジティブにも..コツがある


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1コンストラクターの

レッドブル・レーシング



パワーユニットを供給する

ホンダが今シーズン限りで

撤退することをうけて



2022シーズン以降に

使用するパワーユニットを

自社で運用する為に



レッドブル・パワートレインズを

新たに立ち上げましたよね




【こんな報道が】

↓↓↓

メルセデス、レッドブルの

引き抜きにも動じず。

ウルフ代表

「若手が台頭するチャンス」とポジティブ

2021/05/12 autosport web

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画像:autosport web




レッドブルは


新たに

レッドブル・パワートレインズという


エンジンパワーユニット部門を

立ち上げました



これは


2021シーズン以降に使用する

パワーユニットの内製化と


2025年から導入される

次世代パワーユニットの開発が


主な目的とされてますよね



報道を見ていると


レッドブルは


メルセデスの

パワーユニット部門の

スタッフを数十名を


ヘッドハンティングした

様子なんですよね



..これは



流石のメルセデスでも

損失が大きいのかな...





メルセデス チーム代表

トト・ウォルフ

【コメント】


「私は、このシチュエーションで

ネガティブに感じる側面はない」


「若手エンジニアが出てくるための

ボトルネックが解消される」


「彼らにはチャンスが生まれた。

組織が変わる時には常にチャンスがあるんだ」




...おおお



めちゃくちゃ

ポジティブですね



捉え方が上手い



正直..



人材の引き抜きって

いい気分はしませんからね



..大事ですよね


ものごとを上手く捉えることって



これは

いわゆるパラダイムシフトって

やつですね



人って誰でも

「経験」や

「生い立ち」からくる



「価値観」という

色眼鏡を持ってますよね




「色眼鏡で見てはいけませんよ」

とは良くいったものですが




実際のところは

この色眼鏡は

みんな掛けてますからね



なので



人ってはじめから

物事の本質を見る事が

苦手なんですよね



その状況で



自分とは違う価

値観に対峙したときに


ストレッサーに反応してしまうと

ストレスに感じます



たとえ自分と違う

「考え方」や「行動」であっても


・相手の立場になって考える

・都合のいいように解釈したり

・そこから学ぶこと  とか


捉え方を変えると


同じものごとでも


ポジティブに

受け止められるもんで

ストレスも感じなくなります



人によって

ポジティブな性格

ネガティブな性格って


様々ありますけど


ポジティブな性格の方の

共通点は

このパラダイムシフトですね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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