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【ビジネスの「カノウセイ」】

その違い..勘違いするからね


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1 2021シーズン



開幕からの4戦

トラックリミット問題が

話題に度々あがりますよね



【こんな報道が】

↓↓↓

F1トラックリミット問題解決に向け、

ワーキンググループを設置へ

「分かりやすく明確なものを考え出すことが必要」

投稿日: 2021.05.17 autosport web

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画像:autosport web



F1ではレース中

一部のコーナーで



マシンの4輪全てが

コースアウトすると



トラックリミット違反として

ペナルティを科せられます



..ただ



規定が曖昧なんですよね

↓↓↓

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ドライバーはトラックを外れることで

持続的なアドバンテージを得た場合、

警告かペナルティを受ける。

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今シーズンでは

レッドブルのフェルスタッペンが



やたらとトラックリミット違反を

取られていますが...



毎回、妙な不公平さがある

ジャッチメントなので



度々

話題にあがりますよね



レッドブル・ホンダ

チーム代表

クリスチャン・ホーナー

【コメント】


「ワーキンググループが作られている。

我々はドライバー、ファン、チームなどに

とって分かりやすく、明確で、

理解可能な何かを考え出す必要がある。


あのように難しいもので

あるべきではない」




...確かにね



規定されている内容自体が

かなり抽象的なので



レース中の運用では

ケースバイケースになってしまう...



見てる側からも

不公平さがあるんですよね



フェルスタッペンは

運が悪いのか



それとも

作為的なものなのか...



今シーズンでは度々

ペナルティになってますよね



ルール事態に

具体的に明記すれば

良いと思うんですけどね



..なぜか

ルール規定は変更にならず



大事ですよね

明確であることって



ビジネスの場でも

ありませんか?



話が噛み合わなくて


こいつ...

何言ってるのかわからん


..ってこと



私も良くあるんですが



話しの途中で気付けば

その場で確認が出来るので

特に問題ないですが



その場で確認が出来ず

そもそも認識もズレてしまって...



【抽象的な言葉】は

言葉の量は少なくてすみますが

意味する範囲が広くなってしまう



一方で【具体的な言葉】は

言葉の量は多くなりますが

意味する範囲は狭くなります




【例えば】

単に「冬」と伝えるのと

「2月の14時の寒さ」と

伝えるとのでは


イメージ共有が違いますよね



単に「冬」と表現すると

人によっては

雪が降るイメージをするひとも

いるでしょうし



ビジネスの場では

ちょっとした認識のズレが



大きな問題に

発展することもありますよね



言葉の「具体」と「抽象」

この違いは大事ですね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 

(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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