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【ビジネスの「カノウセイ」】

違うんだね..お金だけってこと


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1 2021シーズンをもって

ホンダF1が撤退しますよね



それを受けて


レッドブルはパワーユニット部門の

内製化に着手しています



【こんな報道が】

↓↓↓

「目の前で小切手をちらつかせる

話ではない」レッドブルF1代表、

]エンジン部門設立や

人材獲得の“おもしろさ”を語る

投稿日: 2021.05.22 autosport web

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画像:autosport web



レッドブルは新たに

パワーユニット部門として



レッドブル・パワートレインズを

設立しました



主要な人員を

メルセデスのパワーユニット部門

から引きぬいたことで



メルセデスとレッドブル

ギクシャクし始めましたね



レッドブル・ホンダ チーム代表

クリスチャン・ホーナー

【コメント】



「F1は人のスポーツだ。


結局のところ、そこで働く人たちと

同じレベルにまでしか良くはならない」


・・・


「そのことに心から

共感してもらえたからこそ、


我々のところにこれだけの

才能が集まったのだと考えている」




…なるほど



単に高額な報酬を提示して

ヘッドハンティングで

人材を揃えた訳では無いんですね



これから立ち上がる部門ですから

レッドブルのチームとしての

ビジョンがありますし



そこに共感を得たことで

人材は集まったってことですね



…大事ですよね


ビジョンを共有することは



これは経営の場面でも

同じですよね



会社で働くスタッフの

立場から考えても



自分たちは

何のために働いて

何を目指しているのか



この

働くことの価値は

大事になってきます



良く聞く例えばなしですが



「三人の石切り職人」のお話し



仕事をしている

3人の石切り職人がいて



順番に何をしているのかを

聞いたところ



1人目の職人:

「これで生計を立てている」



二人目の職人:

「石切りの技術を学んでいる」



三人名の職人:

「教会をつくっているのさ」



…これって



1人目は

文字通り生活の為に

稼ぐための仕事していて



二人目は

自分のスキル・成長の

ために仕事してます



そして三人目は

世の中のために仕事してます



「教会を建てる」


このビジョン、

ミッションのために仕事を

しているんですね



私がお邪魔して

良い空気感だなと感じる会社は


スタッフの皆さんが決まって

3人目の石切り職人タイプです



このあたりを造るのは

経営者の仕事です



スタッフの皆さんと

このビジョンやミッションを

共有が出来ると



良いチーム、良い会社が

出来上がって行きますよね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 

(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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