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【ビジネスの「カノウセイ」】

経営じゃなく..労働になってます


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1の名門チーム

ウイリアムズ・レーシング



昨シーズンの途中に



創業家の手から運営が離れ


アメリカの投資会社へ

チームが売却されましたよね



名称は変わりませんが

今シーズンからは


新生ウイリアムズとしての

新たなスタートなんですよね



【こんな報道が】

↓↓↓

ラティフィ

「今までで一番トリッキーだったが、

何とかマネージメントできた」

:ウイリアムズ F1第5戦決勝

投稿日: 2021.05.25 autosport web

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画像:autosport web



ウイリアムズ

先日のモナコGPの結果は



ラッセル:14位

ラティフィ:15位



ランキングこそ

パッとしませんが



開幕から

調子良さそうですよね





ウイリアムズ

ニコラス・ラティフィ

【コメント】


「・・低速コーナーが多く、

路面がバンピーなこのコースは、


燃料が軽いか重いかにかかわらず、

僕らのクルマにはまったく向いていない。」


・・


「とてもトリッキーなレースだった。

それでも何とかうまく

マネージメントできたと思う。」



...なるほどね



マシンもサーキットに対しては

向き不向きありますし

マネジメントは大事ですよね



うーん..



これは経営でも

同じですよね



先日、ご相談頂いた

お話しなんですが



この経営者の方



なんでも

自分でやらないと

気が済まないってタイプ...



スタッフに指示したり

教育したりするのが苦手な様子で



自分でやってしまった方が

早いし楽って感覚なんですね



事業のスケールアップを

考えて居るそうなんですが



なかなか上手く行かないと...



...でもね



経営者の本業は

会社組織をマネジメント

することなんですよね



そして利益を

最大化させることが

経営者の仕事です



なんでも経営者が自ら

やっているうちは



会社組織は

大きく出来ません



ある一定の規模までは



社長が1人で

取り仕切っても

問題ないんですし



むしろその方が良い



..ただ


会社の規模の

スケールアップを目指す場合は

(売上も人員も)




必ずスタッフに仕事を任せる

ことが必要になってきます



でも、これが

なかなか出来ないんですね



ただ漠然と

アレやれコレやれって

言っても限界ありますし



...なので


まず手を付けるとすると



スタッフに数値の

責任意識をもって

もらうところから始めましょうか




経営計画書という

会社全体で目標とする

数値はありますから



部署ごと

月ごとなどに細分化して



スタッフにも

目標とする数値を

与えてあげましょう



そうすると



スタッフも自分が

担当している仕事が



会社全体の経営計画の

どの部分を担っているのか

自覚する様になりますから



ここまで出来ると



スタッフ自身が自分で

考えることができますから



目標をクリアするには

何をどう頑張れば良いか


このアプローチが

出来るようになります



こんな具合に


あなたが1人で抱えている

業務ひとつひとつを


担当スタッフに

落とし込んで仕組み化して

して行くイメージですね




なんでもかんでも

経営者であるあなた自身が

やっているうちは


経営ではなく

それは労働です



事業がスケールアップする過程では

必ず訪れるタイミングなので



まぁ..



前向きに考えて行きましょう



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 

(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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