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【ビジネスの「カノウセイ」】

どっちが早いかな..前と後


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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先日行われた


F1 2021 モナコGP



珍しくメルセデスが

絶不調の結果でしたよね




【こんな報道が】

↓↓↓

ボッタス車、ホイールを

外せないままファクトリーへ

「ナットのデザインと素材を見直す」と

メルセデスF1代表

投稿日: 2021.05.27 autosport web

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画像:autosport web



決勝レース中に

2番手で走るのが


メルセデスのボッタス



タイヤ交換の為に

ピットストップしましたが



右フロントタイヤが

外れないトラブルがあり



そのまま

リタイアしましたよね



...結局



その後も

ファクトリーに戻るまで


タイヤは外すことが

出来なかったんですね



メルセデス チーム代表

トト・ウォルフ

【コメント】



「・・メカニックにとって、

ナットが削られてしまうことなく

作業ができる状態でなければならない」



「多数の要因によって

こういう最悪のトラブルが起こる。


今回の場合、我々はホイールナットの

デザインや材質を見直す必要がある」




...なるほど



一度トラブルが

起きてますからね



原因の根本から改善する為に

デザインや材質そのものを

見直すんですね



...大事ですよね



常に改善をし続けるって



これは経営の場面でも

同じですよね



たまにお見受けしますが


新規事業や新商品など



リリース前の段階で


完璧に仕上げようとして

もの凄い時間と労力を掛けていたり...



予定の開始時期になっても

いっこうに始まらない...


時間がもったいないですし

実はこれって

非効率的なんですよね



ユニクロの事例なんかが

有名な話ですが



商品やサービスも



あえて不完全な状態で

リリースして



実際に顧客からの

クレームという名の

フィードバックを受けて


リアルタイムで改善を行う



この手法の方が

完成されるスピード感が

圧倒的に早いです



実際に私もそうですが



5月から開講している

「計画力向上講座」


↓↓↓






リリース段階では

不完全そのものです..笑



なので事前にご了承のうえで

モニター受講して頂き


↓↓↓





生のフィードバックを受けて

ブラッシュアップしていますからね



机上の空論で完成された商品



生のフィードバックを受けた商品



完成度としては

後者の方が断然にうえです



その分

リリース後に行う改善の量も

多いんですが...



リリースまえのタイミングで

時間を取られよりも



まずはリリースして

その後に素早く改善し続ける


結局はこの方法が

完成への近道ですね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 

(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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