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【ビジネスの「カノウセイ」】

もう..やーめた


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1のコンストラクター

レッドブル・レーシング



レッドブルって

もともとは

エナジードリンクメーカーなので



なんで

F1に参戦するのかな?..て

不思議に感じますよね




【こんな報道が】

↓↓↓

レッドブルF1代表

「我々ほどスポーツに力を

注いでいる企業はない」

2021年5月31日 f1-gate.com

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画像:autosport web




レッドブルが

F1に参戦している理由は



以前ブログにも書きました

↓↓↓

世界一なにを売る会社なの?




端的に言ってしまうと



レッドブルが

売っているものは



まずい

エナジードリンクではなく


「エキサイティング」な体験なんですね



...なので



F1にも参戦して

本気でタイトルを目指しています



レッドブル チーム代表

クリスチャン・ホーナー

【コメント】


「レッドブルには

2つのグランプリチームと

サーキット(レッドブル・リンク)があり、


世界中のすべてのジュニアカテゴリーと

すべての主要なモータースポーツに関わっている。


レッドブルほど、OEMを含めて

スポーツに力を注いでいる企業はないと思う」




...だよね



パワーユニットの供給をうける

ホンダがF1から

撤退すると決まってからは



レッドブルがホンダPUの

知的財産権を引き継いで



パワーユニットの開発・製造を

内製化することで進めてますからね



中途半端に

エナジードリンクの広告の目的で

参戦しているのとは



次元が違いますよね



...でも



ここまで

突き詰めるってことは



逆を返すと

やらないことは

絶対にやらないってこと



はじめから

決めているってことですよね



この姿勢は大事です



これは経営の場面でも同じですね