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【ビジネスの「カノウセイ」】

時には諦めも..肝心ですよ


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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マクラーレンの

ダニエル・リカルド



今シーズンから

マクラーレンに移籍して



なかなか

調子があがりませんよね




【こんな報道が】

↓↓↓

ヘルムート・マルコ、

苦戦する教え子リカルドに「あきらめるな」

2021年6月1日 f1-gate.com

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画像:autosport web



マクラーレンのリカルド



先日のモナコGPでは


チームメイトの

ノリスに周回遅れにされて

しまいましたよね



なかなか調子があがらない

状況を見かねて



ドライバーとして

育ての親である

ヘルムート・マルコ



メディア対応を通じて

エールを送ってますよね




レッドブル

モータースポーツアドバイザー

ヘルムート・マルコ

【コメント】


「彼はまだあきらめる

べきだとは思わない」


「すべてが再び正しなれば、

昔のクオリティは復元する。


それがリカルドにも

起こることを願っている」



...なるほど



端的にいうと

「あきらめるな」ってことですね



諦めないことは大事です



これは経営の

場面でも同じですよね



..ただ



経営に限っては

それよりも

大事なことがあって



それは


「時には潔く諦めること」


なんですよね



私の前職時代の出来事で



新規出店した

居酒屋があったんですが



当初の事業計画では

オープンから1年で黒字化して

3年で開設資金を回収する計画でした




..でも



実際に蓋を開けてみると..



黒字化するまでに2年かかり



黒字化までに掛けた

資金を回収するには



10年かかる試算に...



社長も途中から

やらない方が良かったな..と



これって

開始時点で

「最悪のシナリオ」を想定して

居なかったんですよね



はじめに撤退基準を

決めておけば良かったんですが...



・トータル予算が枯渇したとき

・当初予算を25%下回ったら

とか



失敗したときの

「最大損失」をはじめに

決めてしまうんですね



心理的にも

途中でやめることが

難しくなって行きますから

(サンクコスト...)



特に今の時期..

コロナの影響で本業に

大ダメージなので



新しい事始めたい



こんな相談も

パラパラありますが..



事前に「最悪のシナリオ」を

想定して下さい



そして



時には潔く諦めることも

念頭において下さいね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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