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【ビジネスの「カノウセイ」】

良くやってました..過去には


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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先日の

アゼルバイジャンGP



優勝候補だった


ハミルトン(メルセデス)と

フェルスタッペン(レッドブル)



2名揃ってリタイアしたのは

残念でしよね


【こんな報道が】

↓↓↓

フェルスタッペン

「僕がメルセデスF1に乗れば

ルイスより0.2秒速く走れる」

マシンの優位性への指摘に反発

投稿日: 2021.06.09 autosport web

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画像:autosport web




F1ってマシン性能だけでも

優劣が決まりやすいので



どのチームのマシンが

速いのか論争がありますよね



今シーズンでは

メルセデスのマシン性能が

低下していて



一方ではレッドブルの

マシン性能が向上して



ほぼほぼ

同じ実力のマシンが

出揃っている

印象ありますよね



...ただ


メルセデスの見解では

レッドブルのRB16Bの方が速い



一方でレッドブルの見解は

メルセデスのW12が速い



...と




お互いに相手チームのマシンに

優位性を見ているんですよね




レッドブル・ホンダ

マックス・フェルスタッペン

【コメント】


「僕が彼なら、同じことを言うだろうね」


「でも僕が彼のマシンに乗ったら、

彼より0.2秒速く走れる。

彼が何を言おうと気にしない」



...なるほど




実際のところ

甲乙つけがたいですが



それぞれのマシンには

優位性があるんですよね


...要するに


強みってことですね



これは経営の

場面でも同じですよね



競合他社は必ずいますから




勝てる市場で


勝つことは必要です




..ただ




中小企業の場合だと


上場大手がいますから




まともに戦っても


一番にはなれませんね..(-_-;)




そもそも




知名度・資金力が


既に負けてますからね




なので


一番になろうとすると




市場やターゲットを


自分が一番になれるまで


絞るってことですよね




..良く言う


ランチェスター戦略



「弱者の戦術」で有名なやつです





弱い立場にある組織の


戦い方は...たしか「局地戦」




例えば..




漠然と「人材派遣」と展開するよりも


「介護専門の人材派遣」とか




たんに「ペットのトリミング」とするよりも


「トイプードル専門のトリミング」とか




自社の強みを活かして


市場の規模・範囲を限定することで




強者に対抗する戦略ですよね





売上をあげるために


やみくもに..




広告をだしたり




営業マンを


インセンティブで釣ったり




協業と銘打って


フィーで顧客を囲ったり...






手っ取り早く


売上あげようとするケースも


お見かけしますが...




まぁ..


長続きはしませんので




まずは自社の強みや


どの市場で優位性があるのか




このあたりを


客観的に知る事が大事ですよね




...と言いつつ


私も昔はやってたな...(-_-;)









それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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