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【ビジネスの「カノウセイ」】

自分で持つこと..コントローラーは


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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先日のF1 2021

アゼルバイジャンGP



レース終盤に

トップを走るフェルスタッペンが

クラッシュしたことで



赤旗中断となって



レース再開が

ラスト2週のスプリントレースと

なっていましたよね



【こんな報道が】

↓↓↓

1ドライバー、レース終盤の

スタンディング再スタートを歓迎。

ガスリー

「みんな檻を抜け出した”ライオン”だった」

2021/06/10 motorsport.com

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画像:autosport web



アゼルバイジャンGPでは


レース残り3周のところで

アクシデントがありました



レースディレクターの対応は



レースを再開して

規定の距離を消化することで

決まりましたので



おのずと


残り2周の

”スプリント”バトルが

展開されることになりました



この決定は

ドライバーの中でも

賛否両論がある様子で



アルピーヌ

フェルナンド・アロンソ

【コメント】


・・・


「あれは楽しかった。

みんなタイヤのことを気にしなくて

良いと分かっていたから、

とてもアグレッシブに走っていた」




..と



肯定的な意見がある一方で






アストンマーチン

セバスチャン・ベッテル

【コメント】


・・・


「いろいろなことが起こったりして、

おそらくエキサイティングな

レースだったと思うけど、


あまりにも人工的になりすぎて、

スポーツのルーツを失わないように

気をつけないといけない」


...と


否定的な見解も





うーん




同じ事象でも

人によって見解はまちまち



正直言うと

どちらも正解です..笑




ビジネスの場面でも

ありませんか?



同じ事象に対して

見解が別れることって



これによって

意見が対立するってことも

ありますが



主体性があるってことなので

良い事ではあります



要するに

こんな感じで

↓↓↓




【主体的】と【反応的】



よく耳にする

言葉ではありますよね



【主体的】な場合って


刺激という

起きた事象に対する反応が

自分の価値観に

基づいて居るんですよね




一方で

【反応的】な場合は


起きた事象に対して

ただただ反応するという...




どちらが良いかというと


主体的である方が良いですね



その方が

コントローラーを自分で

持つ事が出来ますから



周囲に振り回される

ことも無くなります



一番よくないのは

なにも考え無しに



周囲からの刺激の部分に

反応してしまうこと



合ってる間違ってるは

別の話なんですよね



まぁ...


あんまりにも

主体的すぎるのも


度が過ぎると

ただの自己中になりますけどね..笑





それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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