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【ビジネスの「カノウセイ」】

共有すること..大事です

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1 2021シーズン



第5戦モナコGP

第6戦アゼルバイジャンGP



レッドブルが

2戦連続の勝利でしたよね




【こんな報道が】

↓↓↓

「今年は本当の意味で拮抗して戦っている」

メルセデスを追い込み、選手権首位を維持

/ホンダF1山本MDインタビュー

autosport web

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画像:autosport web




ここ数年では

レッドブル vs メルセデス


トップ争いはこの図式ですが




先日のアゼルバイジャンGPでは

レース終盤では

レッドブルが1-2体制




一方でメルセデスは

3位 ハミルトン

10位 ボッタスと



昨シーズンとは

立場が逆転していましたよね




ホンダF1

マネージングディレクター

山本雅史

【コメント】



「本当の意味でメルセデスと

レッドブルが拮抗していると思います。」


・・・


メルセデスとは拮抗したレースが

続いてるので1戦1戦しっかり、


技術面で田辺が中心になって

きっちり戦っていければ、


自ずと結果もいい方向に

向いていくのではないかと思う・・」




なるほど



今年はメルセデスのマシンとも

実力差が埋まってますから



真の意味でライバルといった

関係なんですね



経営の場面でも同じですよね



同業他社との関係って

ライバルという競争相手

ではありますけど




決して敵視するって

意味ではないですよね





まぁ、なかには



同業他社の悪評たてて

お客さん取ろうって

考えの会社もありますが...




こんな顧客を奪う奪われるって発想

良くないですよね




顧客には喜んでもらって

いかに選んで頂くか




その為に

より良いやりかたを

追求していくことで




自社だけではなく業界全体の価値も

あがっていきますよね




このあたり

色々な会社を見ていて思うんですが




経営者は

しっかり考えていても




従業員が同業他社を

思いっきり敵視してたり

ってケースたまに見かけます




営業のとき他社を悪くいって

契約を取ってたり



他社のアラを探したり





従業員の中に1人でも

こんなスタッフがいると残念ですよね




私がスタッフミーティングに

同席したとき



気にかかったことが少しあって



それを社長へお伝えしところ


社長はそこまで目が届いていなくて

気付けてなかったって事がありました



社長の考えや想いが

従業員に伝わってなかったんですね




その後は

・10か年経営計画

・ビジョンづくり


など



社長の考えや想いも

徐々に従業員へ伝わって




全体の意識にも変化がありましたね



組織全体としてひとつ

共有する価値観があると




経営者の考えや想いが

従業員に伝わりますよね




経営計画書は

それにあたりますけども



このブログなんかも

ひとつのツールですよね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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