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【ビジネスの「カノウセイ」】

やれる事より..出来ること


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F1のマシンの最低重量って

752kgなんですね



これはシーズンを

重ねるごとに

重量が増している様子



【こんな報道が】

↓↓↓

ハミルトン、持続可能性に反する

F1マシンの重量増加に苦言

「重くなれば無駄に使うエネルギーが増える」

投稿日: 2021.06.16 autosport web

********************







画像:autosport web




F1のマシンの重量って

1995年まで遡ると595kg



これが2010年には

620kgに増加しています



そして2014年に

現行のパワーユニットになり

691㎏に設定され



さらにシーズンを

重ねるごとに増加して


2021シーズンでは752kg



そして来シーズンの

2022年では

38kg増えて790kgと...



大型化、重量化が

止まらないんですね..




メルセデス

ルイス・ハミルトン

【コメント】


「とりわけ持続可能性を

高めるための話し合いが

行われており、・・・」


「どんどん重くなっていくことで、

ますます多くのエネルギーを

消費することになる・・


まったく正しい方向や

正しい思考プロセスに向かっていない」


たしかにね...


持続可能性といえば



現在では

「SDGs」(エスディージーズ)

国際社会共通の目標ですよね



Wikipediaより

↓↓↓

「Sustainable Development Goals

(持続可能な開発目標)」



これはスポーツの世界にも

該当するので


F1でも該当しますし


F1が取っている行動は

確かに時代とは

逆行していますから



ハミルトンが言っているのにも

納得ができますね



これって

中小企業にも当てはまる気が...


正直なところ



「SDGs」(エスディージーズ)は

国際社会共通の目標と掲げても



身近に無いのでピンと来ませんよね



最近、私

「計画力向上講座」という

オンライン講座をしております



そのなかで

お伝えしているのが



一般的な成功よりも

「継続的な成長発展」を目指すのであれば



「なにをするか」よりも

「あり方」が重要とお伝えしています



↓↓↓





こんな

ビジョンやミッションや

セルフイメージ



受講生の皆さん

ワークを始める前の段階では



ご自身の

「やりたいこと」と「やりたくないこと」



この価値判断基準で

判断しがちなんですが



ワークを進めるうちに

「出来る事」と「出来ない事」



この価値判断基準に変わって

いくんですね



この変化があってこそ

継続的な成長発展に必要な



「あり方」が備わって行きます



そうすると

「SDGs」(エスディージーズ)のような



正直あまりピンと来ないものでも

取り組む意味合いを見出していき



企業の存在価値も

高まることにも繋がって行きます



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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