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【ビジネスの「カノウセイ」】

より良い結果の為に

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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8月16日(日)

2020年F1第6戦



【スペインGP】



決勝レース

行われましたね





結果


メルセデス

ルイス・ハミルトン

ポール・トゥ・ウィンで

優勝を飾り





2位は

レッドブル・ホンダ

マックス・フェルスタッペン




画像:autosport web



決勝のあと

こんな報道が

↓↓↓

F1第6戦スペインGPの

ドライバー・オブ・ザ・デー&

最速ピットストップ賞が発表


投稿日: 2020.08.17 autosport web

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『ドライバー・

オブ・ザ・デー』

といって



決勝レース

観戦したファンからの

人気投票

があります





今回は

フェラーリ

セバスチャン・ベッテル


惜しくも表彰台は

逃がしましたが



予選11番手から

スタートして


7位の入賞





【レースの序盤】


ミディアムタイヤを

装着したベッテルは

29周目に

1回目のタイヤ交換



この時点では

レース中

2回タイヤ交換

する作戦


その一回目




その後

【レース終盤】に


差し掛かり




順位をあげて

5番手を走行

しているとき



チームからの提案


いまのタイヤで

最後まで走りきる

ことが出来るか?





この急な指示

ベッテルは

「失うものはない」



はじめに予定していた

2回目の

タイヤ交換を行わず



最後まで

走ることを選択

しました




結果は

7位に順位を

落としたものの


1回のタイヤ交換で

残り36周を走行し


見事に入賞

しました



画像:autosport web




大胆に途中で

最初の作成を変更

したんですね




実はF1の

タイヤ戦略って

もの凄く重要

なんです




2回のタイヤ交換が

はじめの作戦

でしたので




当然、ベッテルは

アグレッシブに

攻めた走りをしていた

はずなんですね



そして、順位も

11位から5位

あげてきました




ただし

アグレッシブなぶん

その負荷がタイヤに

かかるんですね





そのぶんタイヤは

摩耗していたはずです




そんな摩耗したタイヤを

レース終盤に交換せずに走る

ということは



その分

タイヤに負荷がかからない

穏やかな走りをする必要が

出てきます


当然

スピードが

遅くなります




チームから

作戦変更の提案

あったとき


ベッテルは

瞬時に計算

したんでしょうね




タイヤを交換する

タイムロス




タイヤを交換しない

タイムロス




そして

タイヤ交換を

しない方




タイムロスが

少ない

と判断して




2回目のタイヤ交換を

行わず


最後まで

走り切ったんですね




これって

かなり大胆

なことなんです




ファン投票を

獲得するくらいですから



画像:autosport web




こんな具合に

はじめの作戦