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【ビジネスの「カノウセイ」】

最強のタッグの誕生..!?


画像:autosport web


こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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10月2日

ホンダのF‐1参戦

2021年シーズンを最後に終了

公式発表がありましたね



うーん...残念です..(-_-;)



ホンダは現在

レッドブル・レーシングへ

パワーユニットの供給をしてますが



ホンダのF-1撤退によって

レッドブル・レーシングに所属する


マックス・フェルスタッペンの

契約に影響がある様なんですね



【こんな報道が】

↓↓↓

ホンダのF 1活動終了が

フェルスタッペンの去就に影響か

「契約を維持するには強力なエンジンが必要」と

レッドブル

投稿日: 2020.10.03 autosport web

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画像:autosport web



現在のレッドブルと

フェルスタッペンとの契約は

2023年末までとなっています



この契約にはフェルスタッペン側に

パワーユニットに関連する解除条項が

存在するそうなんですね


ホンダのF‐1撤退が決まりことで


フェルスタッペンが

レッドブル以外のチームへの移籍を

視野に入れる可能性があるんですね



移籍先で有力視されているのがメルセデス


【メルセデス】には

エースのハミルトンがいるので


2021年の1年契約になる

ボッタスの席が空く可能性があります



これが実現すると

ハミルトンとフェルスタッペンの

最強タッグが誕生しますね


メルセデスが強すぎて

F-1がつまらなくなるね...笑



フェルスタッペンとしても

メルセデスに移籍することで



より競争力の高いマシンで

年間タイトルにも近づきますね



まぁ、ハミルトンが

良しとしないかもしれませんが




経営でも他社からの

中途採用や引き抜き

ありますよね



採用前に有望視していたのに

いざ採用してみると期待外れだった...



こんな経験ありませんか?



私も経験ありますが


優秀な人材で

他社で実績があるからといって


転職後に自社でも

同じように実績だせることは


絶対では無いんですよね


よくあるのが



上場大手企業のスタッフが退職して

その会社の看板がなくなった途端に

仕事の実績が出なくなる...



その会社のブランド・商品

いわゆる「看板」あっての実績ですので



会社が変ると同じ実績が出せるとは

限りませんよね



中小企業の場合はとくに

それぞれの会社によって蓄積してる

・ノウハウ

・経験

・強み


たとえ同業でも全く異なります


このあたりを見抜けなくて

何のために引き抜きだったのか...

なんて失敗をいくつか経験してます



といっても..

本質を見抜くって難しいですよね



そこを見抜けないで採用すると

雇う側もスタッフも良くありません


「ファーストチェス理論」

耳にしたことありませんか?


これはチェスの名人が

・5秒で考えた打ち手と

・30分で考えた打ち手のうち

86%は同じだったという実証からくる理論



ソフトバンクの孫正義が

アリババ創業者のジャック・マーと

たった6分の面談で2000万ドルの出資を

決めた話しは有名ですよね



理屈はこんな具合に


面接や初対面の時の

ちょっとした違和感を感じたとき

要注意なんです



人の第一印象は結構あたります



私も初対面の方と

お話しさせて頂く時は


ここを意識する様にしてますね


まぁ、それでも見抜けないことありますが...笑




もし本当にフェルスタッペンと

ハミルトンの最強タッグが実現すると


メルセデスに勝てるチームって...

あるんでしょうかね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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