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【ビジネスの「カノウセイ」】

こんなチーム..あったら最強


画像:autosport web



こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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先日、ホンダが

2021年シーズンを最後に

F-1からの撤退が報道されましたね


これによって

・レッドブル

・アルファタウリ


この2チームは

2022年以降に使用する

パワーユニットが

無くなってしまったんですね


【こんな報道が】

↓↓↓

レッドブルF1、

ホンダとの契約終了に向け

「ルノーとの再提携含め全選択肢を検討」

PU自社開発もF1撤退も完全否定せず

投稿日: 2020.10.05 autosport web

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10月2日に公式発表された

ホンダのF‐1撤退を受けて



パートナー契約のある

・レッドブル・レーシング

・スクーデリア・アルファタウリ


2022年以降に使用する

パワーユニットパートナーを

探す必要が出てきました



ホンダ以外で

パワーユニット供給をしているのは

・メルセデス

・フェラーリ

・ルノー



最も現実的な選択肢

ルノーなんですが



ルノーとは過去の提携のとき

関係が悪化があり契約終了しています



これは

なんとなく気まずいですね...



レッドブルの

モータースポーツコンサルタント

ヘルムート・マルコの【コメント】



画像:autosport web



●記者から:

ルノーに戻るという選択肢について聞かれ


●マルコ:

「・・・問題を整理し、コンセプトを提示し、

それから決断を下す。あらゆる可能性を探っている」



●記者から:

レッドブルでエンジンを開発する可能性について聞かれ


●マルコ:

「すべての選択肢について検討している」



なるほど...

パワーユニットの自社開発

視野にいれているんですね


これが実現すると

パワーユニットを含む

マシン全てを自社開発する

ワークスチームの仲間入りです


現在、ワークスチームは

・メルセデス

・フェラーリ

・ルノー

だけなので


レッドブルの仲間入りで

これはこれで面白そう


でも、レッドブルは

自動車メーカーではないので


パワーユニットの

自社開発は専門外ですし

相当ハードル高そうですが...




会社経営も同じですよね

自社で内製化できないものは

アウトソースする


それぞれの分野に特化して

・テレアポ業務

・バックオフィス業務

アウトソーシング事業者も多いですよね