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【ビジネスの「カノウセイ」】

同じだけど..違う!

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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10月11日(日)


ドイツの

ニュルブルクリンクサーキットで



F-1 2020第11戦

アイフェルGPが

ありますね



最近はホンダのF-1撤退の報道ばかりで

全然ニュースが出てきませんが..笑



ドイツと言えば

メルセデスのホームですね



【こんな報道が】

↓↓↓

ダイムラーが

メルセデスF1活動継続を再度表明。

AMGとチームの関係を強化し、

F1技術を積極的に活用

投稿日: 2020.10.08 autosport web

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画像:autosport web





メルセデスの親会社

ダイムラー



ドイツの自動車メーカーなので

あまり馴染みが無いですが



日本の

三菱ふそうトラック・バス(株)の

親会社です



F-1チームのメルセデスは

以前からチーム売却の噂話が

飛び交っていましたね



ダイムラーの会長

オラ・ケレニウス

【コメント】が報道されました



「メルセデスは長期的に

F1に参戦させる意向である」


「2021年からは、メルセデスの

スポーツカーブランドAMGとの

つながりをより一層強化する予定だ」




なるほど..チーム売却の話しは

ただの噂でしたね





メルセデスには

スポーツブランドの

「AMG」があります



今後はより積極的に

F‐1の技術をAMGに役立てていく

方針なんですね



F-1の正式なエントリー名も

「メルセデスAMGペトロナスF1チーム」

ですしね



具体的にはこの

「メルセデスAMGプロジェクト・ワン」

プロトタイプ

↓↓↓

画像:autosport web



メルセデスAMGのハイパーカーで

市販車のプロトタイプです



F-1と同じ

・1.6リッターV6ターボエンジンに

・ハイブリッド・パワーユニットを

搭載しています



F‐1で培われた

ハイブリッド・テクノロジーが

活用されています





うーん...マジで速そう


こんな具合に

F-1の参戦で培った技術を

市販車へ活用することで


商用的な利益につなげていくんですね



中小企業の経営でも

こういった技術転用は積極的に

行うべきですよね



私のクライアントの【事例】だと



老人ホーム専門に

企画・設計を手掛けている

建設設計の会社が


自社で老人ホームを建築して

介護事業を展開しました




そこで培った

介護保険に知識を活用して


介護・医療に特化した

レセプトの買取事業を展開しています


あとは、障がい支援事業だとか




こんな具合に自社の

・技術

・ノウハウ

・強み


かたちを変えて

少しだけ隣の業界に参入する



こういった事業展開は有効です



既存事業の他にも

第二、第三の主軸事業をつくること

が出来るので


何かの原因でひとつの

事業の柱が折れたとしても



2本、3本と

他の事業の柱があれば

大惨事は避けられますし



特に業績が良いときにこそ

あぐらをかかず


その次の準備をすることが大事ですね



さて、メルセデス...アイフェルGPは

相当気合を入れて来るでしょうね


でも何故か..

レッドブルを応援したくなりますが



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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