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【ビジネスの「カノウセイ」】

あるよねぇ..賛否両論

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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ここ最近...F-1の報道が...

ホンダ撤退の内容ばっかり...


もっとチームやドライバーとか

F-1本来の報道してくれませんかね..



【こんな報道が】

↓↓↓

ホンダF1活動終了の是非を問う。

本田宗一郎さんは「きっと泣いている」

投稿日: 2020.10.15 autosport web

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画像: autosport web



【先日の公式発表】があり

レッドブル・レーシング

スクーデリア・アルファタウリ


この2チームにパワーユニットを

供給しているホンダが


2021年シーズンをもって

F-1から撤退することになりました



F-1ファンからの

ホンダバッシングが凄いですよね..



ホンダの創業者といえば

本田宗一郎


日本では知らないひとを探す方が

難しいくらい有名な方ですよね



そんな本田宗一郎のもとで

かつて働いたことのある経験をもつ

森脇基恭の【コメント】



(ホンダのF-1撤退を受けて)

「もし、オヤジ(本田宗一郎)が生きていたら、

ほかのことを削ってでも続けていたと思います。

『一度始めたんだから、最後まで戦い抜け!

世界と戦い続けろ!』と言い、

むしろ現場を叱咤激励したはずです」


「きっとオヤジは泣いていますよ」







うーん...本田宗一郎は...














そんなこと

言いませんよ!






ホンダはF-1チームの以前に

自動車メーカーなんで


経営方針や将来ビジョンの照準を

F-1にだけ合わせる訳ではないんです



八郷社長の会見をみると


ホンダが目指す価値観は

『地球環境に配慮しながら経済活動と

社会的責任を両立させることが企業』


その最重要テーマが

『カーボンニュートラル』




その実現に向けて

F-1へ参戦する意義が

無くなったので撤退なんですね


この経営判断は素晴らしいです




モータースポーツを含めて

自動車業界は転換期ですよね


2014年からフォーミュラE

電気自動車のフォーミュラカーレースも

ありますしね



こんな具合に時代は変化して行きます


・トレンドの変化

・法律の改正

・少子高齢化

・人口の減少



今までの常識を

ただただ繰り返すだけでは



これからの10年20年先は

生き残って行くことは出来ません



これは

上場企業や大企業に限ったことではなく

中小企業でも同じことですよね



「10年先の時代の変化」を生き残る

ビジネスモデルを構築する


これは非常に大事です




..と言うのは簡単なんですが

実行しようとすると難しいですが..



まずは既存事業の他に

もう一つの主軸事業をつくること



ここですかね



事業の柱が多い方が安定的で

高収益な体質にもなりますし



今の時勢はコロナもあって

大転換期を向かえていますし



ちょうど10年20年先を見据えて

ビジネスモデルを見直すタイミングですね






しかし、ホンダバッシングが凄いな..

一方で株価は上昇しているんで..


ホント賛否両論ありますね



それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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