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【ビジネスの「カノウセイ」】

まあまあ.. 大人な感じです

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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F-1 2020シーズン

コンストラクターズランキング



現在9位の

ハースF1チーム

(第11戦アイフェルGP時点)




現在チームに所属する

・ケビン・マグヌッセンと

・ロマン・グロージャン



この両名が今シーズンをもって

ハースを離脱すると発表ありましたね



画像:autosport web



【こんな報道が】

↓↓↓

ハースF1、

2021年ラインアップは未決定

「ドライバーの条件は資金だけでなく

才能があること」と代表

投稿日: 2020.10.23 autosport web

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ハースF1チームに所属する

・ケビン・マグヌッセンと

・ロマン・グロージャン



今シーズンをもって

チーム離脱が発表されました..




どうやら原因はチームの資金難..

(コロナの影響が大きかった..)




【グロージャン】は

2016年のハース発足時から

所属していて


チームの最高位4位を

2018年オーストラリアGPで獲得してます




【マグヌッセン】も

チーム発足の翌年からハースで戦っていて

2018年コンストラクターズ5位に

大きく貢献しました




画像:autosport web




チームを発足時から牽引してきた

ドライバーが揃って2名とも離脱..


残念ですね..




これでハースは来シーズンの

ドライバーラインナップを

一新することになりますね




ハースF1チーム代表

ギュンター・シュタイナー

【コメント】


「才能は常に必要だ。

資金だけではだめだ。・・」


と前置きしつつも


「だが一部のドライバーは

スポンサーシップを持ち込める。

・・すべての選択肢を検討している」





..と




実際に有力視されているのが


ロシア出身のFIA-F2ドライバー

【ニキータ・マゼピン】


父親のドミトリー・マゼピンは実業家で

その潤沢な資金で契約するという噂..




そして一方では

フェラーリ傘下の

【ミック・シューマッハー】と

【ロバート・シュワルツマン】ら


ハースは

フェラーリのパワーユニット

使用している関係で圧があるんでしょうね




F-1って...

相当に資金が必要なスポーツなので

大人な事情が絡みます..



なんか生々しいな


とは言え

ビジネスの側面があるので

現実こんなものでしょう



資金力が乏しいチームは

なかなか大変ですね




経営でも同じで

資金面は大事です


経営という経済活動の

根幹は「お金の流れ」ですから


属にいう

キャッシュ・フロー



会社のキャッシュ・フローが

掴めると



圧倒的に

手元にキャッシュが残ります



とは言っても...


どう売上をつくっていくかを

考えている方が楽しいですよね



お金の話しって細かいし..




でもシンプルに考えると


お金の流れって

「足し算」と「引き算」

​だけです



小学生でも大丈夫です



「お小遣い帳」と

「キホン」は同じですからね



​あと必要なのは

ちょっとした「コツ」です



大切なのは【たった2割】の

​「キホン」と「コツ」だけです



とくに難しく考える

必要なんてありません




このあたり書き始めると..

F-1が書けなくなるので





欲しい人には【無料】で差し上げます

(過去に購入頂いた方、すみませんm(_ _)m)


★ダウンロード版★

【小冊子】資金繰りの「キホン」と「コツ」

【画像をクリック】

↓↓↓





とは言え..


ハース..ドライバー離脱の理由が

資金難というのが..なんとも切ない..




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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