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【ビジネスの「カノウセイ」】

これ..疑惑の真相です

こんにちは

事業の多角化を通じて

経営者の10年後ビジョンを

「カタチ」にします!

多角化戦略コンサルタント

加納 裕晃です。


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10月25日(日)

F-1 第12戦

ポルトガルGP

ありましたね



今シーズン不調が続く

フェラーリ



ルクレールは4位で

惜しくも表彰台には届かず



ベッテルは10位に

ギリギリ入賞しました



【こんな報道が】

↓↓↓

フェラーリF1代表、

ベッテルとルクレールのマシンは

「間違いなく同じだ」と不平等説を一蹴

投稿日: 2020.10.27 autosport web

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画像:autosport web



フェラーリに在籍をする

ルクレールベッテル



このところ..

レースのたびに差が

広がっているようみえます



以前に【コメント】で

「ルクレールが自分とは

「別のクラス」にいるようなだ」と



語ったことである噂が..



フェラーリは

ベッテルよりルクレールに

優れたマシンを提供しているのでは


..と



こんな憶測が

飛び交っていましたね



画像:autosport web




これに対して

フェラーリのチーム代表

マッティア・ビノット

【コメント】



「セブ(ベッテル)のマシンも

シャルル(ルクレール)のマシンも

間違いなく同じだ」



なるほど..疑惑を完全に否定





ルクレールと

ベッテルのマシンは



ドライバーごとに多少の

セッティングの違いはあるものの


マシンそのものは同じなんですね




ベッテルは過去に4度も

世界チャンピオンに輝いた実績なので

実力不足ってことではなさそう



うーん..同じマシンなのに

こうも差が出てしまうんですね



経営でもありませんか?



違う人に

同じ仕事を振ったところ

全く違う結果になったこと




部下に資料作成を指示して

その時の担当者によって

成果物の完成度に違いあったり..


ありますよね




人なんで

違って当然な面もありますが




担当者の力量よりも

会社の仕組みに問題あるケースが

あります



業務の「標準化」

が出来ていない場合です


わかりやすい例は

「業務マニュアル」

ですかね



その業務だれが

担当しても同じ結果が得られるように

仕組み化することです



そもそも

この仕組みがないと



担当者ごとに

・進め方にバラツキがでたり

・成果にムラがあったり

・担当者以外、だれもその業務ことが

わからなかったり


という状況になります




もっと言ってしまうと

・引き継ぎ

・人材教育・育成が

そもそも困難になります



ほんと非効率です



人に仕事を付ける

のではなく


仕事に人を付ける

ことが大事です



ベッテル..来季は

アストンマーチンなんで


良いマシンに

恵まれると良いですね




それでは、また明日

ブログをアップします

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なぜ私が

多角化戦略コンサルタントなのか?



コチラの記事に書いています。

↓↓↓

【なぜ?多角化戦略コンサルタント】 


(加納の黒歴史...

読まないで下さい。m(_ _)m)

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